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環境・エネルギーに関する活動
子ども向け環境・エネルギー教室のページです。
子ども向け環境・エネルギー教室
- ENEOSわくわく環境教室(出張授業)
- ENEOS子ども科学教室
- 次世代エネルギー体験学習
- こどもエコクラブへの協力
- 教員向けエネルギー環境教育セミナー
- ENEOS森のわくわく学校
- なつやすみ科学バスツアー
新日本石油グループでは、次世代を担う子どもたちの育成支援のため、様々な形での「環境・エネルギー教育」を行っています。
ENEOSわくわく環境教室(出張授業)
当社グループ社員が小学校等を訪問し、「石油と私たちの暮らしとの関係」「石油製品の作り方」「地球温暖化の現状」「環境にやさしい新エネルギー」などのテーマについて、クイズや実験、本物の原油の観察などを行いながら、わかりやすく解説しています。2009年度は全国32校で開催し、約1,800名の子どもたちが受講しました。
「水素と二酸化炭素を比較する実験」や「燃料電池の発電実験」では、毎回、大きな歓声が上がり、「環境・エネルギー」について、楽しく学んでいただいています。
水素と二酸化炭素を比較する実験
燃料電池の発電実験
ENEOS子ども科学教室
中央技術研究所が、子どもたちに科学への興味を持ってもらうこと、石油に対する理解を深めてもらうことを目的に、2005年1月から実施しています。これまでに延べ43回開催し、約1,500名の小学生が参加しました。
小学校高学年を対象に、子どもたちが「わっ!」と驚くものや、自ら実験に参加できるものとなるように、教室の内容については毎回工夫を重ねています。子どもたちから「理科の授業ではできない実験が出来て楽しかった」など嬉しい反響をいただいています。
子ども科学教室の様子
次世代エネルギー体験学習
当社が運営する「JHFC横浜・旭水素ステーション」において、環境にやさしい次世代エネルギーの代表である「水素エネルギー」について、子どもたちに興味を持って楽しく学んでもらうことを目的に2005年度より開催しています。「燃料電池車と水素エネルギー」についての講義や水素ステーション施設の見学、燃料電池自動車の試乗なども行い、子どもたちは目を輝かせ、興味津々の様子で見学していました。
水素ステーション内の水素製造施設を見学
こどもエコクラブへの協力
「こどもエコクラブ(環境省主催)」と連携し、「こどもエコクラブ全国フェスティバル」への出展や全国6ヵ所の製油所での石油の製造工場見学を交えた「環境学習」を提供しています。
新日本石油グループ従業員が講師となり、「石油と暮らし」「地球温暖化を防ぐさまざまな取り組み」などについてクイズなどを交えながらわかりやすく説明しています。
教員向けエネルギー環境教育セミナー
次世代を担う子どもたちに、地球温暖化などの環境問題を正しく知ってもらうために、環境教育に熱心に取り組む学校の先生を支援する目的で、本セミナーを開催しています。
教育現場では、環境問題に取り組む産業界の最新情報が不足していると言われています。そこで、当社の各製油所において、製油所見学や原油から石油製品ができるまでの講義、当社の環境への取り組みの紹介を行う等、環境教育に役立つ情報を提供しています。
2008年度からは、(財)社会経済生産性本部(2009年度より日本生産性本部に名称変更)・エネルギー環境教育情報センター主催として開催しています。
講義の様子
参加者同士による意見交換の様子
ENEOS森のわくわく学校
小学生を対象に、山梨県清里高原において「ENEOS森のわくわく学校」を実施しています。森の探検、森での遊びなどの自然体験を通じて自然保護とエネルギーの大切さを学んでもらうことを目的にしています。

なつやすみ科学バスツアー
各製油所では、夏休み期間中に、小学生とその保護者を対象とする新聞社主催の「なつやすみ科学バスツアー」を実施しています。バスで製油所内を巡り、原油の輸入から精製、出荷に至るまでのプロセスを学んだ後、消防車や防災船による放水訓練などを見学します。参加者からは「原油タンクや原油タンカーの大きさに圧倒された」といった感想が多く寄せられました。また、そのほかに環境・エネルギーについて伝える「ENEOSわくわく環境教室」も開催しています。2009年度も、室蘭(北海道)・仙台(宮城県)・根岸(神奈川県)・大阪(大阪府)・水島(岡山県)・麻里布(山口県)・大分(大分県の)7製油所と喜入基地(鹿児島県)で実施します。
