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2006年度
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ニュースリリース 2006年度
世界初の灯油仕様家庭用燃料電池 起動式典の実施について
水素社会の扉を開く~「ENEOS ECOBOY」~
記者各位
2006年7月28日
当社(社長:西尾 進路)は、7月27日、青森市の戸建住宅に設置した灯油仕様1kW級家庭用燃料電池「ENEOS ECOBOY」の第1号機の起動式典を開催いたしましたのでお知らせいたします。「ENEOS ECOBOY」は2006年3月に当社が世界で初めて商品化した灯油仕様1kW級家庭用燃料電池です。
式典には、施主様ご家族を始め、青森県からは佐藤光彦エネルギー総合対策局長にご出席頂き、当社から、毛利三知宏常務取締役と山口益弘FC事業部長が出席いたしました。佐藤局長が青森県三村申吾知事の祝辞を代読された後、施主様、佐藤局長、毛利常務取締役による燃料電池起動が行われました。最後に当社毛利常務取締役から施主様へ記念品の贈呈が行われ式典が終了いたしました。
なお、青森県は「あおもり水素エネルギー創造戦略」を策定し、将来の水素社会を先取りした研究開発等を推進しています。今回、当社は青森県からの委託を受けて「ENEOS ECOBOY」を設置し、灯油使用量や排熱回収量等の運転データを提供いたします。これにより、青森県の一般家庭における熱需要特性への適応性を追求し、さらなる商品開発に向けて、青森県と連携して取組みを進めてまいります。
当社は、企業のグループ理念の一つに「Environmental harmony『地球環境との調和』」を掲げており、今後も地球環境に優しい燃料電池システムの普及に向け様々な施策に取り組んでまいります。
記
起動式の概要
| (1) | 日時 | 2006年7月27日(木) 10:30~11:00 |
| (2) | 場所 | 青森県青森市浪館前田 |
| (3) | 出席者 | 施主様ご家族、佐藤光彦青森県エネルギー総合対策局長 |
起動ボタンを押す佐藤光彦青森県エネルギー総合対策局長、施主様、新日本石油毛利常務(右から)
設置された燃料電池
以上