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ニュースリリース 2006年度 


第2回女子野球ワールドカップで日本代表チームが準優勝!

記者各位

2006年8月7日

当社(社長:西尾 進路)が、オフィシャルスポンサーを務めます女子野球日本代表チームが、台北で開催されました「第2回女子野球ワールドカップ」で準優勝の成績を収めましたのでお知らせいたします。

最終日(8月6日)のアメリカとの対戦は、一敗同士の事実上の優勝決定戦となり、壮絶な打ち合いの結果、女子野球日本代表チームは、「11−13」と惜しくも敗れ、カナダでの第1回大会に引き続き2大会連続の準優勝という結果となりました。

本大会の日本代表チームの団長を務めました当社広報部長の荒木康次は、「7日間にわたる長丁場を見事に戦い抜き、準優勝に輝かれました日本代表チームに心からお祝いの言葉を贈ります。今大会の結果は、多くの日本の女子野球ファンに支えられて生まれたものだと考えております。激励に心から感謝申し上げるとともに、次回の大会では必ず優勝を勝ち取ってくることを誓いますので、引き続き暖かいご声援をお願いいたします」とコメントしております。

当社は、今後も世界の頂点を目指して活躍する、様々なカテゴリーの野球日本代表チームを応援し、野球界の発展に寄与してまいります。

1. 大会名 第2回女子野球ワールドカップ
2. 大会会期 2006年7月31日(月)~8月6日(日)
3. 開催地 台湾(台北)・天母球場
4. 主催 国際野球連盟(IBAF:International Baseball Federation)
5. 共催・主管 中華民國棒球協會(CTBA:Chinese Taipei Baseball Association)
6. 出場国・地域 日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、キューバ、香港、台湾

<大会結果>

*4勝2敗の「同率2位3チーム」の最終順位は、失点率(当該チーム同士対戦の総失点数÷総イニング数)により決定いたしました。[JPN]12失点÷14イニング=0.857、[CAN]12失点÷13イニング=0.923、[AUS]15失点÷13イニング=1.153

以上

涙の最終戦(アメリカ戦)涙の最終戦(アメリカ戦)

準優勝した女子野球日本代表チーム準優勝した女子野球日本代表チーム


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