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2008年度
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ニュースリリース 2008年度
マレーシア国サラワク州ミリ市のミリ総合病院へ医療機器を寄付
~マレーシア・サラワク沖SK10鉱区 生産開始5周年記念事業として~
2008年12月15日
記者各位
当社(社長:西尾 進路)の石油開発部門である新日本石油開発株式会社(社長:古関 信、当社100%出資会社)は、子会社日石マレーシア石油開発株式会社(以下「日石マレーシア」)を通じて、マレーシア・サラワク沖SK10鉱区の生産開始5周年を記念し、サラワク州ミリ市のミリ総合病院に対し、総額333,000リンギット(約1,000万円)相当の医療機器を寄付しましたのでお知らせいたします。
日石マレーシアは、1987年にマレーシアのボルネオ島サラワク州沖合に位置するSK10鉱区の権益を取得し、オペレーターとして探鉱活動を行った結果、1990年にヘラン・ガス田を発見いたしました。その後、2003年11月に同ガス田で天然ガスおよびコンデンセートの生産を開始しております。
同ガス田で生産された天然ガスはサラワク州ビンツルで操業中のMLNGティガ社(国営石油会社ペトロナス子会社)の液化プラントで液化され、日本国内の需要家などに販売されております。
このSK10鉱区からの生産開始5周年を記念し、12月12日(金)にサラワク州ミリ市のインペリアル・ホテルにおいて、地元の役所関係者、ペトロナス関係者などを招待した記念セレモニーを開催し、この中で日石マレーシアよりミリ総合病院に対して医療機器の目録を贈呈いたしました。
当社グループは、今後とも地域社会の一員として、日石マレーシアを通じてこのような社会貢献活動を継続してまいります。
以 上
左から日石マレーシア 北川ミリ事務所長、新日本石油開発 福岡副社長、ミリ総合病院 ウマ・デビ院長
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