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お知らせ シンポジウム

主催

21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム実行委員会
(新日本石油株式会社、NHKエンタープライズ)

後援

経済産業省、財団法人日本エネルギー経済研究所

お問い合わせ先

「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」参加登録事務局

TEL:03-5721-1706(平日9時~17時)

FAX:03-3509-6774

E-mail:energy13@nifty.com

【印刷用】「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」ご案内

開催趣旨

史上最高値の更新を続けた原油価格。昨今の世界経済は、原油価格動向を抜きには語れません。世界の原油取引の指標となるWTIが一時150ドル/バレルに迫ったことから“第3次オイルショック”の到来とも言われております。

しかし、今回の原油価格高騰は、過去のオイルショックとはその性格が大きく異なります。中国やインドなど新興国の急速な成長に加え、主要産油国における地政学リスク、さらには投機・投資マネー流入による原油の金融商品化など、従来にはなかった新たな要因が複雑に絡み合っています。

また、最近では原油価格はドル相場に直接影響を受ける形で急激な上昇・下落を繰り返しており、結果として世界経済の減速を招き、日本でもガソリンをはじめとする燃料価格高騰などが経済全体を震撼させています。

一方、高騰する原油価格は先進国を中心とするエネルギー多様化の動きも加速させています。石油に比べて安価な石炭需要の増加、石油代替資源として注目されるオイルサンドの開発、そして地球温暖化対策の切り札としても期待される太陽光発電の普及など、今後のエネルギーのあり方に注目が集まっております。

環境問題や食糧問題とも相互に影響し合うエネルギー。今回のシンポジウムでは、原油価格高騰を背景としたエネルギーを巡る世界の変化とその中での日本の使命・役割について、行政、学識経験者、エネルギー専門家、金融・経済専門家、民間企業のそれぞれの視点から討論します。

さらに、サウジアラビア国営石油会社であるサウジアラムコ社の幹部を招き、現在のエネルギー情勢をどう捉えているのか、そして日本を含めた消費国側への期待などについて、産油国側の立場よりご講演いただきます。

プログラム

14:00

主催者挨拶

渡 文明

「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員長
新日本石油株式会社 代表取締役会長

基調講演

サウジアラムコ社 幹部 (予定)

14:30

パネルディスカッション

「原油高騰 21世紀のエネルギー問題と日本の戦略」

■パネリスト(50音順)
石田 徹 (資源エネルギー庁長官)
幸田 真音 (作家)
佐谷 信 (新日本石油株式会社 代表取締役 副社長執行役員)
十市 勉 (財団法人日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員)
前田 匡史 (国際協力銀行 資源金融部長)

■コーディネーター
関口 博之 (NHK解説委員)

16:30

終了予定

出演者プロフィール

パネリスト

石田 徹

(資源エネルギー庁長官)

東京大学法学部卒業。通商産業省(現:経済産業省)入省後、通商産業大臣秘書官、ジェトロ・デュッセルドルフセンター所長、内閣総理大臣秘書官、大臣官房審議官(政策総合調整担当)、大臣官房総括審議官、貿易経済協力局長、産業技術環境局長などを経て、2008年7月より現職。


パネリスト

幸田 真音

(作家)

米国系銀行や証券会社で債券ディーラーなどを経て、95年作家へ。国際金融の世界を舞台に、常に時代を先取りするテーマで作品を発表している。著書に「日本国債」「凛列の宙」「バイアウト」「あなたの余命教えます」他多数。政府税制調査会、財務省財政制度等審議会などの委員も務める。


パネリスト

佐谷 信

(新日本石油株式会社 代表取締役 副社長執行役員)

京都大学法学部卒業。日本石油株式会社(現:新日本石油株式会社)入社後、供給部長、取締役需給部長、取締役国際部長、常務取締役国際事業・需給本部長、常務取締役執行役員国際事業・需給本部長、代表取締役副社長執行役員国際事業本部長などを経て、2007年より現職。


パネリスト

十市 勉

(財団法人日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員)

東京大学理学部地球物理学科卒業。財団法人日本エネルギー経済研究所入所後、米国マサチューセッツ工科大学、研究所内の理事、総合研究部長などを経て、2006年より現職。専門分野はエネルギー問題・地球環境問題。 主な著書に「21世紀のエネルギー地政学」などがある。


パネリスト

前田 匡史

(国際協力銀行 資源金融部長)

東京大学法学部卒業。日本輸出入銀行入行後、大蔵省(現:財務省)国際金融局へ出向。特命審議役・資源需給問題担当などを経て、2007年より現職。ジョンズ・ホプキンス大学(SAIS)客員研究員も兼務。主な著書に「詳解イスラム金融−世界を動かすダイナミズム」などがある。


コーディネーター

関口 博之

(NHK解説委員)

一橋大学法学部卒業。NHKに記者として入局、報道局経済部記者として各省庁のクラブなどを担当した後、解説委員に転じる。 「NHK 経済最前線」編集長兼キャスター、「NHK 21世紀日本の課題 よみがえれ日本経済」キャスターなどを務め、現在は「NHK 経済羅針盤」に出演中。

参加申込方法

参加証を送らせて頂きますので、下記のいずれかの方法にてお申込くださいますようお願いいたします。(応募者多数の場合は先着とさせていただきます。)

申込用紙はこちら

FAX
お申し込み

申込用紙に必要事項を記入の上、下記の番号までFAXにてお送りください。

【FAX】

03-3509-6774

郵送
お申し込み

申込用紙に必要事項を記入の上、下記の宛先まで郵送してください。

【宛先】

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-3-7 美宝ビル2F

「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」参加登録事務局宛

E-mail
お申し込み

お名前、勤務先、部署名、役職、住所、電話番号、E-mailアドレスを明記の上、下記アドレスまでメールしてください。

【E-mail】

energy13@nifty.com

お問い合わせ先電話番号 03-5721-1706(平日9時~17時)

会場案内

東京国際フォーラム ホールC 千代田区丸の内3-5-1

JR線

「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩1分

「東京駅」より徒歩5分(京葉線東京駅4番出口とB1F地下コンコースにて連絡)

地下鉄

有楽町線:「有楽町駅」D5出口よりB1F地下コンコースにて連絡

日比谷線:「銀座駅」B10出口より徒歩7分/「日比谷駅」A2出口より徒歩5分

千代田線:「二重橋前駅」1番出口より徒歩5分/「日比谷駅」A9出口より徒歩7分

丸ノ内線:「銀座駅」C9出口より徒歩5分

銀 座 線:「銀座駅」B10出口より徒歩7分/「京橋駅」3番出口より徒歩7分

三 田 線:「日比谷駅」B3出口より徒歩5分

【印刷用】「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」ご案内


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