燃費、乗り心地、走行性能
すべてが新次元
国際規格(API:SQ、ILSAC:GF-7)と日本規格(JASO:GLV-2)の
要求性能を凌駕する、当社技術の粋を集めたエンジンオイル※。
ENEOS X PRIMEは、「省燃費性能」、「走行性能」に加え、
当社独自の指標である「乗り心地性」も追求した100%化学合成の
プレミアムエンジンオイルです。
※3つの最新規格取得は、ENEOS X PRIME 0W-16/0W-20が対象です。
コラボキャンペーン開催!
RENEWALSUPPORT
ENEOS X PRIMEが、
さらに新次元へ。
最新3規格を取得した
唯一のエンジンオイル※。
※ENEOS調べ(2026年8月現在)※3つの最新規格取得は、ENEOS X PRIME 0W-16/0W-20が対象です。
リニューアルにより省燃費性、乗り心地、走行性能のサポート力がさらに大幅向上。
日本で唯一、最新の国際規格2種(API・ILSAC)と日本規格1種(JASO)の計3規格を取得しました。
POINT
API:SQ、ILSAC:GF-7、
JASO:GLV-2
優れた性能のポイント
-
01
業界最高レベルの省燃費性能
エンジン始動時や街乗り時には、オイル粘度を
極限まで下げ、エンジン内部の粘性抵抗を減らす
ことで、最高レベルの省燃費性能を発揮します。 -
02
高いエンジン保護性能
高速走行時や高負荷時の過酷な条件下でも、
従来の0W-16や0W-20と同等レベルの油膜を
保持することで、しっかりとエンジンを保護します。 -
03
最新のエンジン機構をサポート
LSPI※1の発生やタイミングチェーンの摩耗を抑制
するとともに、排出ガス後処理装置(GPF※2)等の
最新エンジン機構にも適合します。- ※1 : LSPI(Low Speed Pre-Ignition:低速早期着火)
- ※2 : GPF(Gasoline Particulate Filter)=ガソリンエンジン用粒状物質捕集
フィルター
-
API:SQ
ILSAC:GF-7
JASO:GLV-2 -
API:SQ
ILSAC:GF-7 -
API:SP
ILSAC:GF-6 - 強化された性能
SUPPORT
ENEOS史上
最高の
サポート力を実現
ENEOS X PRIME シリーズ
それは、新時代のエンジン&駆動ユニット潤滑油。
高品質ベースオイルと最先端添加剤の配合技術により、
あなたのクルマが持つ燃費性能・走行性能・快適性能を最大限に引き出す、新次元のサポート力を実現します。
当社技術の粋を集めた
100%化学合成エンジンオイル
ENEOS X PRIMEは、「省燃費性能」、当社独自の指標である「乗り心地性」、
「加速性能」を追求した新・体感プレミアムエンジンオイルです。
01
FUEL EFFICIENCY
優れた省燃費性能
環境に配慮して省燃費性能の更なる向上を追求。
ENEOS X PRIMEは省燃費性能最大2.3%向上※を実現。
- ※当社従来品(API:SP/RC、ILSAC:GF-6、同一粘度グレード)対比。
使用状況や粘度グレードにより、性能が異なることがあります。
実車による省燃費実証試験の結果
ENEOS X PRIME 0W-16 / 0W-20 |
|---|
| 2.3%向上 |
02
RIDE COMFORT
最上級の乗り心地
添加剤の独自配合技術により、低温から高温までの幅広い温度領域で大幅な摩擦低減を実現。エンジン内の騒音・振動を軽減することで 「乗り心地性」を大幅に向上※。
- ※当社従来品(API:SP/RC、ILSAC:GF-6、同一粘度グレード)対比。
使用状況や粘度グレードにより、性能が異なることがあります。
エンジンオイルの摩擦抵抗の比較

03
ACCELERATION
卓越した走行性能
ベースオイル、添加剤の独自配合技術により、大幅に粘性抵抗を軽減することで、冷間時の加速性能が最大3.0%向上※。
- ※当社従来品(API:SP/RC、ILSAC:GF-6、同一粘度グレード)対比。
使用状況や粘度グレードにより、性能が異なることがあります。
実車による加速性実証試験の結果

LINEUP
商品ラインナップ
100%化学合成油
ENEOS X PRIME
(エネオス エックス プライム)プレミアムモーターオイル
部分合成油
ENEOS X
(エネオス エックス)ハイクオリティ モーターオイル
POINT
API:SQ 、ILSAC:GF-7
性能のポイント
-
01
省燃費性能
優れた省燃費性能が新油時だけでなく、使用後も長く継続します。
-
02
清浄性能
エンジン内部をクリーンに保つことで、金属摩耗を防ぎ、エンジンの正常な機能をサポートします。
-
03
LSPI※1防止性能
最新の直噴ターボエンジン等で発生しやすいLSPIを防止する性能が、さらに強化されました。
-
04
チェーン摩耗防止性能
タイミングチェーンの摩耗と伸びを防止して、エンジンをトラブルから守ります。
-
05
後処理装置の適合性能
排出ガス後処理装置(GPF※2)等の最新エンジン機構にも適合します。
- ※1 : LSPI(Low Speed Pre-Ignition:低速早期着火)
- ※2 : GPF(Gasoline Particulate Filter)=ガソリンエンジン用粒状物質捕集フィルター
-
API:SQ
ILSAC:GF-7 - 強化された性能
-
API:SP
ILSAC:GF-6
-
2つの最新規格を取得!
0W-16
API:SQ/RC
ILSAC:GF-7B0W-16推奨の
エコカーに -
2つの最新規格を取得!
0W-20
API:SQ/RC
ILSAC:GF-7A0W-20推奨の
エコカーに -

5W-30
API:SQ/RC
幅広いお車に対応
-

10W-30
API:SP/RC
ILSAC:GF-6Aガソリン車全般に
対応するオイル10W-30を推奨する
ターボ車にも最適
ABOUT
エンジンオイルについて
深く知る
ROLE OF ENGINE OIL
エンジンオイルの役割
エンジンオイルには、エンジンを冷やす「冷却」、汚れを洗い流す「清浄」、パワーを逃さない「密封」、パーツをサビさせない「防錆」、摩擦を軽減させる「潤滑」という車にとって大切な5つの役割があります 。
NEED FOR ENGINE OIL CHANGE
エンジンオイル交換の必要性
エンジンオイルは交換せずにそのままにしておくと、加速性能の低下、燃費の悪化、エンジントラブルなど、車を運転する上での弊害が発生する可能性があります。定期的にオイル交換し、エンジンをベストな状態に保つことが必要です。
HOW TO CHOOSE ENGINE OIL
エンジンオイルの選び方
エンジンオイルは「粘度」と「性能」で選びます。自動車メーカーは車種ごとに推奨粘度を定めているため、あなたの車の推奨粘度を確認し、あなたの車に最も適したエンジンオイルを選びましょう。
ENEOS OIL Instagram
Q&A
エンジンオイルQ&A
-
ENEOS X PRIMEの特徴は何ですか?
ENEOS X PRIMEは、当社技術の粋を集めた100%化学合成エンジンオイルです。
更なる顧客満足度向上を目指すため、省燃費性能、加速性能に加え、当社独自の指標である「乗り心地性」を新たに追求した「新・体感プレミアムエンジンオイル」です。
ENEOS独自の高性能基油と添加剤の独自配合技術により、大幅な摩擦低減を実現し、エンジン内の騒音と振動を軽減しました。 -
化学合成油のメリットとは?
エンジンオイルはベースオイルと添加剤を組み合わせて製造します。化学合成油は、従来の鉱物油とは異なるベースオイルを原料としており、原料の段階で、熱安定性に優れる、不純物をほとんど含まない、粘度特性が優れている等の特長を持っています。
この原料の特長を生かして製品化される化学合成油は、エンジンをクリーンに保つ、エンジン各部の摩耗を防ぐ、高い流動性、粘性の維持、防錆、摩擦の低減など、エンジン本来の性能を維持するための要求性能を、高いレベルで発揮します。
特にENEOS X PRIMEシリーズで使用しているベースオイルは世界最高水準の粘度指数を持つENEOS独自のベースオイルです。これにより、ENEOS X PRIMEは、一般的な化学合成油の性能を大きく上回る性能を発揮します。 -
化学合成油と部分合成油、鉱物油の違いは?
エンジンオイルはベースオイルの違いで、化学合成油、部分合成油、鉱物油の3種類に分類されます。
一般的に化学合成油は、鉱物油と比較して熱安定性に優れる、不純物をほとんど含まない、粘度特性が優れている、などの特長があります。化学合成油は性能が非常に高く、品質も安定しているので、高性能が要求される用途に使われます。
一方で鉱物油は、原油からガソリン、灯油、軽油、重油などの燃料を取り出した後の、重質成分を精製したベースオイルを使用するため不純物がある程度含まれます。
また、合成油と鉱物油をミックスしたものを部分合成油と呼びます。 -
オイルにはいろいろな種類がありますが、どのように選んだらよいのですか?
近年のクルマは、推奨粘度のオイルを使用することを前提としてエンジンが専用設計されています。このため省燃費性能をはじめとした各種のエンジン性能をフルに引き出すためには、自動車メーカー推奨のオイル粘度を使用することをおすすめします。その上で、化学合成油、部分合成油、鉱物油より選択されることをお勧めします。
なお、ENEOS X PRIMEシリーズ(化学合成油)は、0W-8、0W-16、0W-20、5W-30、5W-40、0W-50と幅広い粘度グレードをラインアップしています。また、ENEOS Xシリーズ(部分合成油)も0W-16、0W-20、5W-30、10W-30と国内の主要な粘度グレードをカバーしており、お車と乗り方にベストマッチのオイルを選んでいただくことができます。 -
オイルはなぜ劣化するのですか?
エンジン内部は燃焼ガスにより、2000℃~3000℃にも達する過酷な環境です。燃料の未燃焼成分やススなどによる汚れの蓄積、熱による酸化と添加剤の消耗などがエンジンオイルに悪影響を与えます。またエンジン冷却時には結露により水分がオイルに混入します。
このような色々な原因により、オイルは劣化し、エンジンを保護する能力をはじめ、要求されるさまざまな性能が低下していきます。
エンジンをベストな状態で保つために、3,000~5,000Kmまたは3ヶ月~6ヶ月のいずれか早いほうで交換することが一般的です。 -
オイルが劣化しやすい走り方や環境はありますか?
以下のような走行環境が1つでもあてはまる場合、エンジンに負担がかかりやすい状態となり、シビアコンディションと言われます。このような使用条件の場合は、エンジンオイルの劣化も通常よりも早く進みます。
- 悪路(ガタガタ道)での走行が多い(走行距離の30%以上)
- 走行距離が多い(1万Km以上/年)
- 山道、登坂道での走行が多い(走行距離の30%以上)
- 短距離(8Km以下/回)や氷点下での繰り返し走行が多い
- 低速走行やアイドリング状態が多い
-
0W-20推奨車に、5W-30のエンジンオイルは使用できますか?
0W-20推奨車の特長である優れた省燃費性能は、0W-20のオイルを使用することを前提としています。他のオイルを入れても、故障などの恐れはありませんが、燃費が悪くなります。
-
5W-30推奨の車に、0W-20を使用すると燃費がよくなりますか?
5W-30推奨車は、5W-30の使用を前提として、エンジンが設計されています。0W-20を使用すると油膜切れによる、異音の発生や異常摩耗、最悪の場合は焼き付きを起こす原因となる場合があります。0W-20よりも低粘度グレード(0W-8、0W-16)推奨車には使用可能です。
-
市販されているエンジンオイル添加剤の効果は?
自動車整備やカーメンテナンス商品を取り扱っている店舗では、エンジンオイル添加剤が販売されています。エンジンオイル添加剤を使用することで、摩擦係数の低下を体感できる商品もあります。
一方で、その成分や使用方法によっては、オイルやエンジンに悪影響(フィルターの目詰まりやスラッジの生成等)を与える可能性も否定できません。
ENEOSモーターオイルは、さまざまな性能添加剤をベースオイルに加え、化学的に最適なバランスを取りながら製造しており、市販のエンジンオイル添加剤を使用しなくても十分な性能を発揮します。
お客様のご嗜好により、ENEOSモーターオイルに、後から市販のオイル添加剤を使用する場合は、販売元のHPなどをご確認の上、ご購入されることをお勧めします。 -
オイル添加剤「ENEOSエンジンメタルスムーザー」は使用できますか?
ENEOS X PRIMEシリーズには、ENEOSエンジンメタルスムーザーは使用できません。沈殿が発生し、低温時のオイルフィルターやオイルラインの目詰まりを発生させる可能性があります。
-
他のエンジンオイルと混ぜ合わせることは可能か?
エンジンに適合した規格・粘度のエンジンオイルであれば、メーカーやブランドが異なっても、ただちにエンジンには問題は起きません。
しかしながら、混合使用することにより、ENEOS Xシリーズの優れたパフォーマンスは下がってしまいますので、継続使用をおすすめします。 -
ディーゼルエンジンにガソリンエンジン用のオイルを使っても大丈夫?
ガソリン用とディーゼル用では、燃料、燃焼機構、排ガス触媒の違いから、オイルに対する要求特性が異なります。
このことから、ガソリンエンジン専用オイルをディーゼルエンジンに使用することも、ディーゼルエンジン専用オイルをガソリンエンジンに使用することもお勧めできません。
なおAPI品質グレードでSN、SPなど「S」ではじまるものがガソリンエンジン用、CD、CFなどの「C」ではじまるものがディーゼルエンジン用です。
サービスステーションのさがし方
-
STEP01
オイルにチェック、都道府県を押す
-
STEP02
対象の市区町村を押す
-
STEP03
選んだ市区町村の中で、オイル購入可能な
店舗が表示されるのでご希望の店舗を押す





