INTERVIEW
省エネに向き合う姿勢に共感し、
未来を見据えて、
水素製造装置の維持保全に取り組む。
大分製油所
K.O.
- 2022年入社
- 大分製油所 製油2グループ
- 機械科卒

ENEOSに決めた
理由は?
電気自動車の普及でガソリン需要が減少する一方、ENEOSは未来を見据えて水素などクリーンエネルギーを製造していることを知りました。さらに、水素製造で副生する二酸化炭素を活用し、液化炭酸ガスを生産している点にも感銘を受けました。無駄を出さない省エネの姿勢に未来を感じ、ぜひ自分もこの環境で働きたいと思い入社を決意しました。

現在取り組んでいる
仕事内容は?
大分製油所のメイン装置に「3TP」という装置があります。原油は常圧蒸留塔で沸点の違いを利用して分留し、灯油や軽油などを抽出します。その油は脱硫装置に送られ、硫黄分を除去します。私の部署では、その脱硫に使う水素の一部を製造しており、それらの装置にある、ポンプやコンプレッサー、熱交換器や加熱炉などの点検が私の役割です。

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学生時代に勉強したことや経験したことが
活きていると感じるのはどんな時?プラントなどで管やバルブを繋ぐ際に活用される、フランジの締め方などは学生時代の経験が活きていると感じます。また、フランジの漏洩は熱ひずみなどの原因になるため、正しい手順で現場操作を行っています。このように日々の業務のなかで、学生時代に学んだ知識が役立っていると感じることは多々あります。
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印象に残っている
仕事を教えて。独り立ちして初めて、コンプレッサーとポンプの切り替えを担当しました。作業前のミーティングでは自ら中心となり手順書を読み上げ、緊張の中で説明を行ったことをよく覚えています。
ENEOSに入社してよかったと
感じることは?
仕事でやりがいや成長を実感できることに加え、特によかったと感じるのは、大分製油所軟式野球部に入部できたことです。勝利したときや成果を出せたときの達成感は格別で、試合のために休暇を取りながら、仕事と野球の両方に全力で取り組めています。

仕事のやりがいについて
教えて。
不具合の早期発見や自主保全での現場改善ができたとき、やりがいを感じます。また、補修も業者の方に依頼すれば費用が発生してしまうため、少しでも自分で直せる部分があれば対応するようにしています。自分の手で不具合を解決できたときの達成感は格別です。今後はより広いフィールドを担当していくため、後輩の育成も自分の役割となってきます。たくさん勉強して、後輩から頼られる存在になりたいと思っています。

ワークライフバランスの
充実度について教えて。
年休は旅行や友人との食事に使っています。休日は野球の練習や試合に集中でき、必要に応じて平日にも休暇を取れるため、仕事と野球を無理なく両立できています。

1日のスケジュール
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7:15
出社
引継ぎがあるので、定時の7時45分より早めに出社します。
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8:00
朝ミーティング
ここで、その日の作業内容や工事予定などを共有します。
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9:00
メールの処理&
現場進出準備現場の道具の準備や、手順などのイメージを固めてから出るようにしています。
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12:00
午前中の現場点検&
作業終了不具合あれば早期対応しています。
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13:00
昼休み
一番の楽しみです。
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13:30
メール処理の続き&
午前中の作業まとめ -
14:00
午前中の
現場作業の続き理想は午前中に終わらせて、午後から不具合対応します。
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16:30
午後の作業まとめ
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17:30
最後の点検
夜勤者に気持ちよく引き渡せるよう、きれいにして帰ることを心がけています。
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18:30
今日一日の
まとめ -
19:00
夜勤者に
引継ぎ -
20:00
退社
オフの過ごし方
大分製油所軟式野球部に所属しているので、休みの日は練習と試合一色。仕事との両立は大変ですが、結果が出たときの達成感はたまりません。野球がシーズンオフになると積極的に旅行に行っています。旅行先でも自主トレを欠かさず行いながら、全力で楽しんでいます。