INTERVIEW

「補修費」「統制固定費」の管理、
長期的な予算編成など、
予算の最適化を目指す報告書の作成。
承認を得る取り組みが達成感を生む。

和歌山製造所

N.H.

  • 2009年入社
  • 和歌山製造所 工務グループ
  • 電気科卒

ENEOSに決めた
理由は?

当初から地元・和歌山での就職を希望しており、和歌山製造所の立地は大きな魅力でした。また、給与面の安定性や将来性といった点でも家族や周囲から勧められ、大企業ならではの安心感を感じました。さらに、エネルギーという人々の生活に不可欠な事業に携わることで社会に貢献できる点も、ENEOSを選んだ大きな理由です。

現在取り組んでいる
仕事内容は?

工務部門の予算管理担当として、「補修費」や「統制固定費」の支出管理を担っています。これらは設備の修理や定常的な支出に直結する重要な予算であり、定期的に製造所幹部や本社へ報告しています。さらに、他部署と連携して次年度の予算編成や長期計画を立案し、審議や承認を経て本社に申請するまでが一連の業務で、常に責任の重さを感じながら取り組んでいます。

  • 学生時代に勉強したことや経験したことが
    活きていると感じるのはどんな時?

    前部署では現場管理を担う計装チームに所属していました。高校時代は運動部で体力を鍛えていたため、現場作業でも体力面で困ることはありませんでした。また、電気科出身として電気関連の基礎知識があったため、計装業務の理解も比較的スムーズでした。学生時代に培った基礎が今のキャリアの土台になっていると感じます。

  • 印象に残っている
    仕事を教えて。

    現在の部署に異動し、初めて実施した次年度補修費の予算編成業務が特に印象に残っています。総額何十億の大きな金額規模に圧倒されながら、各部署から積み上げられていく予算を目標金額に収められるか日々不安でした。しかし、各部署の協力により、最終的には予算をまとめることができ、製造所幹部の承認を受け、本社への申請が完了したときが一番嬉しく、達成感を感じました。

ENEOSに入社してよかったと
感じることは?

同期や同世代が多く、つながりが強いところです。また、計装チーム時代には全国の製油所・製造所を結ぶ「計装NW」の会議に参加し、広い視野を得ることができました。現在の工務部門でも本社工務部とのやり取りがあり、所内外の人とのつながりが自身の成長を後押ししています。ENEOSに入社したからこそ得られる人脈と経験が、長期的なキャリア形成に役立っていると感じます。

仕事のやりがいについて
教えて。

現在の業務は期限が定められた報告や資料作成が多く、プレッシャーを感じることもあります。しかし、製造所幹部や関係部署から承認を得られたときには、大きな達成感を味わえます。案件の規模によって得られる達成感の大きさは異なりますが、特に大きな案件を最後までやり遂げたときには強い充実感があります。努力が形になった瞬間が、仕事のやりがいにつながっています。

ワークライフバランスの
充実度について教えて。

繁忙期には残業が増えることもありますが、全体としては比較的調整がしやすい環境です。さらにテレワークの導入により、柔軟で働きやすい環境が整っています。仕事の負荷が高い時期でも調整や工夫が可能で、働きやすさを実感しています。

1日のスケジュール

  • 7:30

    出社

    メール確認や事務処理を行います。

  • 8:15

    グループ朝礼、
    チーム朝礼

    グループ全体とチームごとの朝礼で情報共有します。

  • 8:30

    補修費の
    集計確認・分析

    進捗状況を確認し、予算と実績の差異を分析します。要因や今後の見通しを調整します。

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    補修費調整・
    資料作成

    午前の分析を踏まえ、報告資料や本社申請用資料を作成します。進行状況を整理します。

  • 17:00

    退社

オフの過ごし方

趣味はソフトテニスです。学生時代はとソフトテニス部に所属していました。現在も製造所の班活動でソフトテニス班に所属しており、月2回程度活動しています。
みんなと楽しく体を動かすことで気分をリフレッシュし、日々の仕事への活力にしています。