INTERVIEW

人々の暮らしを支える石油製品。
その製造と出荷に誇りを持ち、
役立つ実感が大きなやりがいとなる。

川崎製油所

R.I.

  • 2021年入社
  • 川崎製油所 製造5グループ
  • 化学技術科卒

ENEOSに決めた
理由は?

エネルギー業界のリーディングカンパニーとして、そのスケール感や企業としての安定感に魅力を感じ、将来への不安が少ないと考えました。また、人々の生活を支えるエネルギー事業に携わることで、自分の仕事に責任と誇りを持てると思えたのも入社の決め手となりました。

現在取り組んでいる
仕事内容は?

オンサイト(装置エリア)では、IPA(イソプロピルアルコール)とナフテゾールの製造を担当しています。オフサイト(入出荷エリア)では、ローリーや船、パイプを使った製品・LPGの入出荷やタンク管理を行っています。

  • 学生時代に勉強したことや経験したことが
    活きていると感じるのはどんな時?

    学生時代に学んだ、基本的な単位の換算(容量・重量・密度など)は製品の入出荷・受払いのバランスなど普段から使っています。危険物の資格取得は必須で、油種の性質や分類を理解しているだけでも緊急時の対応に大いに役立ちます。

  • 印象に残っている
    仕事を教えて。

    2024年の「定修(定期修理)」です。自分にとって初めての定修で、準備から停止作業、液抜き、パージ、再稼働まで常に忙しく、想定通りに進まないことも多くありました。ただ、運転員としての知識やスキルをフル活用でき、普段は見られない装置内部を確認できたことは大きな学びでした。成長を実感できた貴重な経験です。

ENEOSに入社してよかったと
感じることは?

街中で自分たちが出荷した製品を積んだタンクローリーを見たときや、空港でENEOSの燃料を目にしたとき、人々の生活を支える仕事をしていると実感できます。

仕事のやりがいについて
教えて。

生活に必須な燃料油や石化製品を製造・出荷している責任感と誇りが、大きなやりがいにつながっています。安定した供給のために、製油所の装置・設備の安全運転を確実に実現し、それを継続できるスキルを身に付けることが、当面の目標です。

ワークライフバランスの
充実度について教えて。

交替勤務はA勤(8:00~20:15)→B勤(20:00~8:15)→明け→休みの勤務サイクルです。1日の勤務時間は長いですが、一方でプライベートの時間も同様に長く取れるのが嬉しいです。休暇を1勤務分取得すれば3連休、2勤務分取得すれば6連休となり、自分の時間を確保しやすい勤務体制で、ワークライフバランスは非常に充実していると感じています。

1日のスケジュール

  • 7:30

    出社・
    申し送り

    交替班は前勤務の班より運転の状態やその日の作業指示を聞きます。

  • 08:45

    グループ全体で体操・
    業務確認

    交替、昼勤がそろったら準備体操をし、その日の作業等のトピックスを全体で確認します。

  • 9:00

    点検・作業

    指示に応じた作業、装置・設備の日常点検を行います。

  • 12:00

    昼休憩

  • 14:00

    会議・
    報告会等

    グループ全体で共有しておきたい取り組みやその報告などをします。

  • 16:00

    翌日の
    作業確認

    グループ全体で翌日の作業や工事関連の予定を確認します。

オフの過ごし方

日頃からランニングをしていて、冬場のフルマラソンやサッカーの試合、製油所内の駅伝大会に向けて鍛えています。大会での自己ベスト更新・チームでの優勝を目標に頑張っています。