INTERVIEW

現場で培う確かな判断力。
仲間と支え合いながら、
社会のエネルギーを動かす。

千葉製油所

S.W.

  • 2019年入社
  • 千葉製油所 操油グループ
  • 環境化学科卒

ENEOSに決めた
理由は?

当時の担任の先生からENEOSの求人を紹介していただき、話を聞くうちに「ここで自分の力を試してみたい」と思い、応募を決めました。エネルギーを扱うという責任ある仕事に惹かれたこと、そして国内トップクラスの規模を誇るENEOSグループであれば、安定した環境で長く働けると感じたことも入社の決め手でした。

現在取り組んでいる
仕事内容は?

千葉製油所の操油グループに所属し、現在はボード認定(運転管理資格)の取得を目指してトレーニングを重ねています。主な業務は、製油所の運転管理に関わる業務です。現場ではポンプやバルブの操作、貯蔵タンクへの原油・製品の出し入れの確認、設備の巡回点検など、日々の操業が安全かつ効率的に行われるようサポートしています。地道な作業の積み重ねが大きな事故を防ぎ、安定供給につながるため、常に集中力と責任感をもって取り組んでいます。

  • 学生時代に学んだことや経験が
    活きていると感じる瞬間は?

    学生時代に取得した危険物取扱者(乙種第4類)の資格は、現在の仕事で非常に役立っています。製油所では油のサンプリング(品質確認のための採取)を行う機会が多く、資格があることにより自分ひとりで作業を任される場面もあります。学生のうちにしっかりと勉強して資格を取っておいて本当によかったと感じます。

  • 印象に残っている
    仕事を教えて。

    タンク上でのサンプリング作業が特に印象に残っています。巨大な貯蔵タンクに登り、油の状態を確認しながら採取するのですが、登り降りの際は安全帯を着けて慎重に動きます。実際に自分の目で設備を確認しながら作業することで、教科書では得られないリアルなスケール感と責任の重さを感じました。大変ではありますが、現場でしか味わえない達成感があります。

ENEOSに入社してよかったと
感じることは?

やはり待遇や福利厚生の充実が大きいと感じます。給与面や各種手当がしっかりしているので、安心して日常生活を送ることができています。また、職場の雰囲気も良く、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っています。先輩方も気さくに話しかけてくださるので、仕事を通して成長できる安心感があります。

仕事のやりがいについて
教えて。

入社1年目の頃は、与えられた作業をこなすだけで精一杯でした。しかし、経験を重ねるうちに「この時間にこの作業を行う」といった業務の全体像を自分で理解し、段取りを組んで動けるようになりました。仕事を「自分で考えて進められる」ようになると、責任と同時に楽しさや達成感も増していきます。製油所の一員として、日々の業務が社会の“当たり前”を支えているという実感が、何よりのやりがいです。

ワークライフバランスの
充実度について教えて。

若手でも年休が取りやすい環境だと思います。予定があれば事前に相談して休暇を取得することができ、プライベートの時間も確保しやすいです。交替勤務ではシフトの関係で調整が必要な場合もありますが、お互いにサポートし合う風土があり、休みが取りづらいと感じたことはほとんどありません。

1日のスケジュール

  • 7:45~

    出社、
    申し送り

    制服に着替え、当日の作業内容と安全確認を行います。
    夜勤の班から引継ぎを受け、設備や作業状況を共有します。

  • 8:00〜

    現場業務・
    メールチェック

    巡回点検や出荷対応などの現場作業を行い、合間に書類・メール対応も進めます。

  • 16:00〜

    残作業・
    申し送り準備

    作業の後片付けやデータ整理を行い、翌日の業務に備えます。

  • 〜20:00

    申し送り、
    退社

    夜勤の班へ業務を引き継ぎ、一日の業務を締めくくります。

オフの過ごし方

休日は会社の同期と食事に行ったり、週末には仲間とお酒を飲みに行くなど、リフレッシュする時間を大切にしています。自宅では趣味のゲームを楽しむことが多く、気分転換になっています。最近では、久石譲さんのジブリコンサートに行く機会があり、初めて生のオーケストラの演奏を聴いて深く感動しました。