INTERVIEW

後輩を育てる喜びを胸に、
学んだ知識を次世代へ。
本社留学にも挑戦し、成長を続けたい。

水島製油所

Y.S.

  • 2021年入社
  • 水島製油所 製油1グループ
  • 電子機械科卒

ENEOSに決めた
理由は?

人々の生活を支えるインフラ事業に携わりたいという思いが就職活動の軸でした。ENEOSは日本最大級の総合エネルギー会社であり、工場見学で見た製油所の規模や、社員の雰囲気に強く惹かれました。特に地元・水島製油所で全国へ貢献できることに魅力を感じ、ENEOSへの入社を決めました。

現在取り組んでいる
仕事内容は?

製油グループでは、原油を精製しさまざまな製品を生み出しています。私の部署では、付加価値の低い重質油を原料に、軽油やガソリンといった付加価値の高い製品を安定的に供給しています。私は現場での点検や、パネルを操作した運転調整を担当し、装置が効率的かつ安全に稼働するよう努めています。日々の業務を通じて、製油所全体の安心・安全操業を支える役割を担っています。

  • 学生時代に勉強したことや経験したことが
    活きていると感じるのはどんな時?

    機械系の勉強や実習で学んだ知識のおかげで、製油所で使用するポンプなどの機器構造をスムーズに理解できました。また、サッカー部で培った体力は現場巡回や作業に役立っています。さらに、サッカーを通じて養ったチームワークやコミュニケーション能力は、仲間と協力して進める業務に活かされています。

  • 印象に残っている
    仕事を教えて。

    印象に残っているのは、二年に一度行われる「定修(定期修理)」です。装置を止め、普段は行わない作業や操作を行うため、事前に勉強しながら挑みました。無事に停止・起動をやり遂げたときには大きな達成感がありました。特に2024年の定修ではリーダーを任され、統率や協力会社との調整を担当しました。期限内に作業を完遂できたことは、自分にとって大きな成長の機会となりました。

ENEOSに入社してよかったと
感じることは?

日本の生活や産業を支える「縁の下の力持ち」として働けていることに大きなやりがいを感じています。自分が携わった製品を身近で見られると仕事の意義を実感できます。また、ENEOSで働く方々は人柄の良い方ばかりで、同期だけでなく、年齢を超えて和気あいあいとした関係を築けているのも仕事の充実度につながっていると感じます。休暇制度や社員食堂など福利厚生も充実しており、長く安心して働ける環境だと確信しています。

仕事のやりがいについて
教えて。

入社5年目となり、後輩に運転調整や装置について教える立場になりました。後輩の成長を見守れることは大きなやりがいです。また、異常を知らせる「アラームシステム」を適切に管理することで、事故防止や運転員の負担軽減に貢献できている点も誇りです。将来的には、本社留学制度に挑戦し、より広い視野でキャリアアップを目指したいと考えています。

ワークライフバランスの
充実度について教えて。

年休は取得しやすく、趣味やリフレッシュに活用しています。交替勤務では残業がほとんどないため、オンとオフの切り替えがしやすいです。快適に働ける環境が整っていることを実感しています。

1日のスケジュール

  • 7:40

    申し送り

    夜勤からの申し送りを聞き、運転状況把握します。

  • 8:00

    ミーティング

    当日の作業内容を全員で確認し、運転調整の方針を決めます。

  • 8:30

    工事許可・運転調整

    作業内容や運転方針を全員で確認

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    昼ミーティング

    午前の進捗を振り返り、午後の作業を共有します。

  • 13:30

    運転調整

    装置の状態を確認しながら安定操業を維持します。

  • 16:30

    工事確認、工事検印

    翌日の工事内容を把握し、当日の工事の進捗を確認します。

  • 19:45

    申し送り

    夜勤者に作業内容や運転状況を引き継ぎます。

  • 20:00

    退社

オフの過ごし方

休日はゴルフを楽しんでいます。友人や職場の先輩と一緒にラウンドし、会話を楽しみながらプレーすることに夢中です。また旅行も好きで、県外や海外へ出かけることもあります。新しい場所での体験は常に刺激があり、リフレッシュにもつながっています。