WORK STYLE働き方を支える制度

いきいき人事施策

社員一人ひとりの柔軟な働き方を可能にするために新しい人事諸制度として「いきいき人事施策」を2018年7月以降、順次展開しています。

  • ノンコアフレックスタイム制度

    多様な事情を抱えながら働く社員の現状や、海外事業の展開等をふまえ、コアタイム(必ず勤務しなければならない時間帯)を撤廃。就業時間を個人の裁量で決めることができ、昼休憩も柔軟にとれます。

  • 事由制限のないテレワーク勤務制度の導入

    育児や介護等の事由を問わず、所属長の了解かつテレワークにて従事可能な環境がある社員は誰でもテレワーク勤務できます。
    例えば「日中は出社して勤務し、一度子どものお迎えにいき、夕方からの電話会議に社外から参加する」「時差がある海外地域とテレビ会議に参加するために、朝は自宅で勤務しそのあと出社する」といった働き方が可能です。

  • 配偶者転勤同行休職(退職)制度

    配偶者の国内外の転勤に同行するために休職(退職)することができる制度。
    退職した場合であっても一定の基準を満たす場合は復職が可能で、継続的な勤務の選択肢を拡充します。
    ※勤続満4年未満の社員は対象外となります。

  • 配偶者転勤同行チャレンジ制度

    配偶者に国内の転勤等が発生し、かつ配偶者に同行することを希望する場合に、特定地域への異動希望を申し出ることができます。
    ※勤続満4年未満の社員は対象外となります。

  • 転勤猶予制度(転勤猶予カード)

    会社が認める範囲で一定期間「転居を伴う異動」を猶予する仕組みです。転勤を希望しない場合は、取得事由を限定せず3年間を限度として転勤を猶予します。

  • ボランティア休暇制度

    会社が認めるボランティア活動に参加する場合は、1年間で3日(通算)まで特別休暇を取得できます。社内外を問わず多様な経験を積み、当社での活躍に繋げてほしいという思いから導入しています。

  • 私費留学休職制度

    国内外の大学または大学院等に社員が私費で留学する場合、原則として2年間休職できる制度です。社員の自己啓発や自主的なキャリア形成を支援することを目的としています。
    ※勤続満4年未満の社員は対象外となります。

育児・介護と仕事の両立支援

育児や介護など、さまざまな事情を抱えて働く社員をサポートするために、各種制度を設けており、多くの社員が制度を利用して柔軟に働いています。

  • 短時間勤務制

    育児、介護等の適用要件を満たした社員に対して、通常の所定の就業時間を短縮した短時間勤務を認める制度です。

  • 事業所内保育所の導入

    社員が子を養育するにあたり、認可保育所(※)等に加えて、事業所内保育所も利用・選択できるようにし、育児と仕事の両立を積極的に支援します。
    (※)児童福祉法に基づき都道府県知事が認可した施設を指す。

  • 育児休業

    以下の制度を設け、社員が安心して子育てに取り組める職場環境づくりを進めています。また、性別を問わず、育児休業の全員取得に向けた取り組みも行っています。

    • 産前・産後休暇:産前6週(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週
    • 育児休業:子が満2歳に達するまで
    • 育児休暇:年3日以内(3歳までの子を養育する社員に限る)
    • 子の看護休暇:年5日以内(小学校3年生までの子を養育する社員に限る)
    • 短時間勤務:妊娠中または子が小学校6年生を修了するまで選択可能
    • 在宅勤務:子が小学校3年生を修了するまで選択可能(その他適用条件も有)
  • 介護休業制度

    家族の事情等により介護を行う必要のある社員は、対象家族1人につき通算730日まで取得可能です。

  • 介護休暇制度

    要介護状態にある対象家族が1人の場合、4月1日から翌年3月31日までの1年間に通算5日まで取得可能。
    要介護状態にある対象家族が2人以上の場合、4月1日から翌年3月31日までの1年間に通算10日まで取得可能。

  • 特別休暇

    冠婚葬祭、子どもの看護などのライフイベント時には特別休暇が付与されます。

ダイバーシティ推進/
企業風土の変革

  • ダイバーシティの推進に向けて

    当社では、社員一人ひとりが性別、年齢、国籍、家庭・個人の事情の違い等の多様性(ダイバーシティ)を受容(インクルージョン)することで、組織全体として新たな価値を創造し、会社の成長へつなげていくことを目指しています。

    〈具体的な施策の一例〉
    ○LGBT等の性的マイノリティの方がさらに活躍できる環境の整備
    ○当社人事制度における「配偶者」の定義に「同性パートナー」を追加
    ※ほかにも多くの取り組みを行っておりますので、ぜひご覧ください。
    【関連コンテンツ】
    ENEOSコーポレートサイト:ダイバーシティ推進
    https://www.eneos.co.jp/company/about/diversity/
  • 企業風土の変革

    Casual365
    多様性を尊重する風土を醸成することを目的に、すべての事業所※で自由な服装での勤務を認めています。金曜日は“Casual Friday”と定め、カジュアルな服装での勤務を特に推奨しています。
    ※社内規定により作業服着用が定められている事業所においては、勤務中の服装は作業服となりますが、通勤時の服装はカジュアルも可としています。

  • 「えるぼし」認定の最高位を取得

    当社では、意欲ある女性従業員が自身のキャリアをしっかり考え、成長を目指すことを支援するため、男性従業員を含めた働き方意識の改革や諸制度の整備を進めています。
    こうした当社の女性活躍推進の取り組みが評価され、2020年10月、女性活躍推進法に基づく基準適合事業主として、厚生労働大臣より「えるぼし」の最高位認定(3段階目)を受けました。

  • PRIDE ゴールド認定を取得

    当社は、従業員がその性自認や性的指向にかかわらず活躍できる職場を作るため、全社員を対象とした性的マイノリティに関する研修の実施、相談窓口の設置、人事制度利用における同性パートナーの認定などの施策を展開しています。
    こうした性的マイノリティのインクルージョンに関する当社の取り組みが評価され、2020年11月、任意団体work with Prideが策定する企業・団体等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2020」で、当社としては初の「ゴールド賞」を受賞しました。

  • The Valuable 500に加盟

    障がい者のインクルージョンについて、当社では、障がい者本人の職場適応への支援、全従業員における障がいに関する理解の醸成、障がい者スポーツの振興・発展に向けた取組み、等を実施しています。
    また、障がい者の活躍支援に取り組む国際イニシアチブである「The Valuable 500」に賛同し、障がい者のインクルージョンを促進するためのアクションをグローバルに公表しています。

数字で見る働く環境

  • 平均勤続年数

    20.0 男性:20.1年/女性:19.3年(2020年3月末時点)

    全国平均は15~16年程度と言われています。長くやりがいを思って働けます!

  • 月間平均残業時間

    25.3時間 (2019年度・一般職のみ)

    総労働時間数を減らす、残業における命令フローを徹底するなど、労働環境の改善を図っています。

  • 有休取得率

    95.1% (2019年度)

    会社として休暇取得を推進中です!5日間連続休暇を取得して海外旅行等に行く社員も多数います!

  • 育児休業取得人数

    159 男性:124人/女性35人(2019年度)

    女性はもちろんですが、男性も積極的に育休を取得しています!

  • 育児休業後復職率

    100%

    子どもが2歳になるまで育休を取得することが可能です。ワーキングママが増えてきましたよ!

  • 介護休業付与日数

    730

    家族の介護が必要になっても、気兼ねなく対応できる制度を整えています。世間対比でも非常に高い水準です。

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