お知らせ
2025年度
第92回皇后杯 ENEOSサンフラワーズ優勝!
~3大会ぶりの王座奪還・大会史上最多28回目の優勝~
2026年1月13日
ENEOSサンフラワーズは、1月11日(日)に行われた「第92回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会」決勝戦で、デンソーアイリスを76対62で下し、第89回大会以来の王座を奪還し、自身が持つ大会最多記録を更新する28回目の優勝を果たしましたので、お知らせいたします。
決勝戦では、宮崎選手が先制となるシュートを沈め勢いをつけ、40対28と二桁リードで試合を折り返すも、第3クォーターでデンソーの反撃を受け46対46の同点で最終クォーターへ突入しました。勝負の第4クォーターでは、馬瓜選手、プレッチェル選手、田中選手の連続3点シュートで一気に点差を広げると、その後もこの試合16得点7アシストをマークした宮崎選手がチームを牽引し、追い上げるデンソーを振り切り勝利を収めました。
今大会のベスト5には、馬瓜エブリン選手(4度目)、宮崎早織選手(2度目)、星杏璃選手(2度目)が選出され、決勝で23得点の活躍でチームを牽引した馬瓜エブリン選手は、大会MVPも併せて受賞しました。
ENEOSサンフラワーズは、Wリーグ2025-26シーズンとの二冠をめざして戦ってまいりますので、引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
<試合結果>
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日程 |
対戦チーム |
スコア |
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2026年1月6日(火) |
2回戦 |
三菱電機 コアラーズ |
78-53 |
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1月8日(木) |
準々決勝 |
日立ハイテク クーガーズ |
71-67 |
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1月9日(金) |
準決勝 |
トヨタ自動車 アンテロープス |
60-55 |
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1月11日(日) |
決勝 |
デンソーアイリス |
76-62 |
<コメント>
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ティム ルイスヘッドコーチ 4試合を6日間で戦い抜き、優勝を勝ち取ることができました。 ENEOSに、そしていつも応援してくださる素晴らしいファンの皆さんに、皇后杯を再び持ち帰ることができたことを大変光栄に思います。 特に、この大会が最後の出場となった宮崎早織選手とともにこの結果を残せたことは、私たちにとって特別な意味があります。このチームは本当に大きく成長しました。選手たちは高い基準を自ら築き上げ、チームとしての在り方を示してくれました。プレーオフに向けて続いていく今後のシーズンが、とても楽しみです。 改めて、皆さんの温かく力強いご声援に心から感謝します。 |
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星 杏璃キャプテン 皇后杯たくさんの応援ありがとうございました。 再び優勝を掴み取ることが出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。宮崎選手の最後のシーズンで皇后杯を優勝出来たことが私にとって1番意味があることだと思います。またすぐにリーグ戦も再開し、厳しい戦いが待っているので、ここで得た経験と自分達の実力を信じて戦っていきます。 これからもご声援のほど宜しくお願いします。 |
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宮崎 早織キャプテン 12年間の競技生活の中で、最も価値のある優勝でした。 勝つことが当たり前ではなくなったリーグで、簡単に結果が出ない時間もありました。それでも、若い選手たちの成長とともに戦い続け、この優勝に辿り着けたことを、心から誇りに思います。この経験は、これから先も私の軸となる、大切な財産です。 まだ続くリーグ戦、引き続き温かい応援宜しくお願い致します。 |
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馬瓜 エブリン選手 たくさんのご声援本当にありがとうございました。 このチームで、このメンバーで最後まで戦い抜き、優勝できたことを心から誇りに思います。今シーズン、このENEOSサンフラワーズに呼んでいただき、そして引退前の宮崎さんと同じコートに立ち、一緒にプレーできたことを本当に幸せに感じています。この時間は、私にとって特別で忘れられないものになりました。簡単な道のりではなく、苦しい時間もたくさんありましたが、会場や画面越しから届くみなさんの声がいつも私たちの力になっていました。この結果に満足せず、これから続くリーグ戦も優勝目指し頑張ってまいります。 引き続きサンフラワーズへの応援を宜しくお願い致します。 |
以 上



