RGBセンサを用いた潤滑油劣化診断に関する研究成果を4件の学会で当社研究員が発表

2026年5月および9月に開催された4件の学会、「トライボロジー会議 2026春 東京」、「第86回分析化学討論会」、「トライボロジー会議2026 秋 名古屋」、「日本分析化学会第75年会」において、当社社員がRGBセンサを用いた潤滑油劣化診断に関する研究成果を発表しました。
機械設備の保全において、潤滑油の劣化診断は重要で、一般に診断は動粘度,酸価,きょう雑物量などの性状測定が行われるが、作業負荷が大きい現状があり、センサを用いたオンサイト管理が注目されています。本研究では、RGBセンサを用い、劣化に伴い生成する化合物とRGB値の関係に着目し、色相変化のメカニズムを明らかにすることで、精度高く、低コストで劣化診断できることが期待されます。当社はこうした研究活動を通じて、現場における作業負荷軽減、低コスト運用化に積極的に取り組んでまいります。

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- 第86回分析化学討論会展望とトピックス
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