ENEOS株式会社 法人のお客様向け販売サービス

電気事業の概要

15年以上にわたる安心の実績

当社は2003年に電気事業に参入し、オフィスビル、倉庫、学校、レジャー施設などに電気をお届けしてまいりました。また、地元電力会社向けにも卸供給しています。

2016年4月に、家庭用電力「ENEOSでんき」の販売を開始しました。2019年度の販売実績は業務用・家庭用あわせて約56億kWhにのぼり、2020年3月時点で70万件のご契約をいただいています。

販売電力量の推移

全国で発電施設を運営

全国30ヵ所以上の発電施設を活用し、安定的に電気を提供しております。また、より多くのお客さまに電気をお届けするため、発電所の新設・増強も積極的に検討しています。
また、再生可能エネルギー、太陽光や風力などのFIT電気の活用にも取り組んでいます。

FIT電気:太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気。

主な発電施設

※2019年8月現在 製油所など自家使用除き発電能力

  • 川崎天然ガス発電所

    発電規模:80万kW
    (当社引き取り42.1万kW)

    発電方式:火力
    (ガスタービン複合発電)

  • フロンティアエネルギー新潟

    発電規模:10万kW
    (当社引き取り3.5万kW)

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 鹿島製油所

    発電規模:11万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 仙台製油所

    発電規模:9万kW

    発電方式:火力
    (ガスタービン複合発電)

  • 大分製油所

    発電規模:13.7万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 水島製油所

    発電規模:6万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 大阪製油所

    発電規模:13万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 根岸製油所

    発電規模:34.2万kW

    発電方式:火力
    (ガスタービン複合発電)

  • 麻里布製油所

    発電規模:13.2万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 川崎製油所

    発電規模:4.1万kW

    発電方式:火力
    (ボイラータービン発電)

  • 柿の沢水力発電

    発電規模:0.3万kW

    発電方式:水力

CO2削減につながる再生可能エネルギー発電事業の推進

水力電源の調達、バイオマス発電所の開発など、環境負荷の低い電気事業の推進に積極的に取り組んでおります。

主な再生可能エネルギー、FIT発電施設

  • うるまメガソーラー発電所

    発電規模:12,200kW

    発電方式:太陽光(FIT)

  • 扇島風力発電所

    発電規模:1,990kW

    発電方式:風力(FIT)

  • 川崎バイオマス発電所

    発電規模:33,000kW

    発電方式:バイオマス(再生可能エネルギー)

  • 室蘭バイオマス発電所

    発電規模:75,000kW

    発電方式:バイオマス(再生可能エネルギー)

当社の電源構成・CO2排出係数

期間:2018年4月1日~2019年3月31日

  • ※1この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
  • ※2この電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、制度上、非化石証書が必要とされています。当社が販売するFIT電気は、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  • ※3この電気は、一般送配電事業者からのインバランス(補給)供給を受けた電気のほか、他社から調達した電気で電源が特定できないものが含まれます。
  • ※42019年度の電源構成およびCO2排出係数は、環境省による電気事業者ごとの排出係数の公表後の掲載を予定しております。