鹿島製油所


鹿島コンビナートの中核として、石油製品からパラキシレン等の石油化学製品を幅広く製造

石油製品からパラキシレン等の石化製品までを幅広く製造し、鹿島コンビナートの中核としての責務を担う大型総合製油所です。本製油所内に設置されている鹿島アロマティックス(株)所有のアロマ製造設備の操業管理を受託し、一体運営を行っています。また溶剤脱れき装置から抽出された脱れき残渣のピッチを燃料とし、コンビナート内の発電設備を活用した電力事業に取り組んでいます。

所長挨拶

平素は鹿島石油(株)鹿島製油所の操業につきまして格別のご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

鹿島石油(株)はENEOS(株)の中核グループ会社として、同社との一体的運営による効率的な操業体制のもと、グループ内での基幹製油所としての役割を果たしています。

鹿島製油所は、茨城県の鹿島灘に面した鹿島コンビナート内に位置し、ガソリン・灯油・軽油などの一般用・産業用燃料や石油化学製品を生産し日本国内外に出荷するとともに、ナフサやC重油などのコンビナート向け製品を安定的に供給しています。

2008年には、合成繊維や合成樹脂の原料となるベンゼン・パラキシレンなどを生産する大型の芳香族製造装置の営業運転を開始し、また、様々なコンビナート各社との連携による競争力強化に取り組むなど、日本で有数の総合製油所として操業しています。

事業活動にあたっては安全安定操業を最優先とし、皆様から評価・信頼される製油所となるよう、企業の社会的責任を果たしてまいります。当ホームページに、私どもの活動を紹介させていただいておりますので、ご一読いただきますようお願いいたします。

鹿島石油(株)常務取締役 鹿島製油所長 遠藤 文子

鹿島製油所は、国内最大級の鹿島コンビナートの中核として、石油製品から石油化学製品までを幅広く生み出しています。

製油所面積
2,730,000
原油処理能力
210,100
バーレル/日

安全・環境・品質への取り組み

地域とともに発展する製油所を目指して。

鹿島製油所は、様々な地域貢献活動に取り組み、地域とともに発展し続ける製油所を目指しています。