横浜製造所


潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産と東日本の潤滑油物流拠点

開業以来長い歴史を有する横浜製造所は現在、ENEOS他製油所や海外からの原料を使用し、潤滑油、グリースおよびエンジンテスト用の特殊燃料油など500種類もの各種石油製品を生産しています。
特に、自動車・各種機械装置に不可欠な高級潤滑油、高性能グリースなどの付加価値の高い製品を生産していることが特徴です。
同時にENEOSの東日本における潤滑油物流拠点として、製品の安定供給に努めています。

所長挨拶

平素は横浜製造所の運営につきまして、格別のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
横浜製造所は1922年(大正11年)1月、小倉石油原油輸入基地として発足以来、100年の歴史を有しています。

現在は、ENEOSの主力潤滑油工場の一つとして、潤滑油、グリースおよび特殊燃料の製造を行っています。

この他、東日本地区の潤滑油の物流拠点としての機能も有しており、当社が製造する潤滑油をはじめとした付加価値の高い製品をお客様にお届けしています。

製造所の運営にあたりましては、「安全」と「コンプライアンス」を最優先に、環境に配慮しつつ、地域の皆様とともに発展していけるよう努力を続けてまいります。

今後ともご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

横浜製造所長 秋田 昌稔

横浜製造所は、日本最大級の潤滑油物流基地として、人々の生活と日本の産業を支えています。

製造所面積
380,000

安全・環境・品質への取り組み

地域に根ざし、安心・信頼していただける製造所へ。

横浜製造所は地域の皆様との絆を大切にし、地域に根ざした社会貢献活動を積極的に行っています。