根岸製油所
横浜の美しい自然と瀟洒な住宅地に隣接した、緑あふれる都市型製油所

敷地面積220万m2、周囲12kmにおよぶ広大な敷地に展開される石油精製設備。
根岸製油所は
- 「安全と環境に配慮した製油所であること」
- 「高品質な製品を大量かつ安定して供給すること」
- 「設備管理の集約や最新の機器により石油精製を合理化すること」
という3つの基本構想に従い、我国最大級のモデル製油所として設計されました。
首都圏のエネルギー需要に応えるべく生産能力を発揮しながら、「人と石油と自然」が調和した豊かな未来環境を創造する製油所として社会に貢献しています。
所長挨拶

平素より根岸製油所の操業にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
当所は、1964年に日本石油精製株式会社根岸製油所として操業を開始し、首都圏の膨大なエネルギー需要に応え、皆様の暮らしや産業を支えてまいりました。
現在も、安全とコンプライアンスを最優先に、自然環境との調和を図りながら、安全・安定操業を継続し、石油製品の安定供給に努めております。
当所は操業開始以来の歩みの中で設備の拡充を進め、一時は国内最大級の原油処理能力を有するまでに発展し、近年は石油需要の変化に対応しながら、より効率的で持続可能な運営を目指しております。
日常に欠かせないエネルギーの安定供給を通して「今日のあたり前」を支え、カーボンニュートラル社会という「明日のあたり前」の実現に向け、未来を見据えた技術革新をリードすると共に、地域の一員として信頼される製油所であり続けるよう努めてまいります。
今後とも、根岸製油所の操業にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
根岸製油所長 吉岡 範英
安全・環境・品質への取り組み




