CSR活動トピックス

本社

  • 社会貢献活動
  • スポーツ

2019/12/23〜12/29

ウインターカップへ協賛

2019年12月23日から29日の7日間、当社協賛の「ウインターカップ2019 令和元年度第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」(日本バスケットボール協会主催)が武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)ほかにて開催され、当社はブースを出展しました。
当社は1996年から当大会に協賛を開始し、今年度で24回目となります。今後もスポーツ支援活動・次世代育成を目的に協賛を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 従業員参加

2019/12/17〜12/19

本社にてボッチャ大会を開催

2019年12月17日から19日にかけて、本社2階講堂にてボッチャ大会を開催しました。本社では昨年度の体文行事に続き2回目となる今大会に総勢約90人が参加し、28チーム(3名/チーム)が7つのブロックに分かれてリーグ戦を行いました。ボッチャを初めて体験する人もいる中、チームごとに戦略を立てながら競技を楽しみ、数々のナイスショットに参加者全員で盛り上がることができました。
今後もパラリンピック競技への関心や理解を深める活動を推進していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/11/29

サイバーBCP訓練を実施

2019年11月29日、JXビル総合対策指揮所において、対策本部員42人参加のもとサイバーBCP訓練を実施しました。
今回の訓練では大規模なサイバー被害を疑似体験し、その状況下で、石油製品の受注・生産・出荷業務を継続するための対応マニュアルの確認を行いました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/11/22

子ども科学教室を開催

2019年11月22日、横浜市立本牧小学校にて、5年生96人を対象に「子ども科学教室」を実施しました。
当所では、環境問題や科学のおもしろさを子どもたちに知ってもらうことを目的に、近隣小学校にて出張授業を定期的に行っています。今回は、「石油精製」「潤滑油」「水素エネルギー」についての講義・実験を行い、参加した子どもたちからは「地球温暖化に興味を持つきっかけになった」「また実験をしたい」など、うれしい感想がありました。

  • 価値ある
    商品・サービス

2019/11/8

第33回日本道路会議にて優秀賞受賞

11月8日、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された日本道路協会が主催する第33回日本道路会議において、当所所員が口頭発表部門の「優秀賞」を受賞しました。受賞テーマは「溶剤脱れきピッチを活用したグースアスファルト混合物の開発に関する研究」で、国立研究開発法人土木研究所とNIPPOとの共同研究によるものです。本受賞は、アスファルト研究における当社の強みをアピールする良い機会となりました。

  • 安全確保/環境保全

2019/10/17

ヒューマンエラー対策講演会を開催

10月17日、当所は国立研究開発法人産業技術総合研究所から講師をお招きし、「ヒューマンエラー対策の理論と実践」と題して講演会を開催しました。講師はヒューマンエラーを起こさないための対策として、「気を付けよう」「注意しよう」という個人の注意力に依存する抽象的な対策に頼らないように指摘。その上で、ヒューマンエラーの原因を掘り下げることにより、具体的な中身を伴った実践的対策を立てる方法を解説しました。今回の講演を今後の安全活動や誤報告ゼロ活動に役立つヒントとして生かしていきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/9/30、10/7、11/1

大規模地震を想定したBCP訓練を実施

9月30日には本社総合訓練が行われ、全国86カ所の当社拠点、一部特約店や物流会社も含めた総勢243人が参加しました。また10月7日には本社需給対応合同訓練、11月1日には首都直下地震発生を想定したバックアップオフィス訓練を実施しました。ライフラインの一翼を担う当社は、大規模地震などの危機発生時においても最重要責務であるエネルギーの安定供給を果たすため、事業継続に向けた高い耐久力や回復力のある体制が求められています。当社は巨大地震発生に備え、当社系列全体のBCP 策定、および継続的な各種訓練実施によるBCP の実効性向上を通じて、緊急時の石油製品等の安定供給に努めます。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/3

安全工学シンポジウムで宮田常務が講演

「多様化する社会の安全・安心」とのテーマのもと、7月3日から5日にかけて日本学術会議(東京都港区)で開催された「第49回 安全工学シンポジウム」中のオーガナイズド・セッションにて当社・宮田常務が講演し、同セッションの全体討議にも参加しました。本シンポジウムは工学全般における安全に関するテーマを幅広く取り扱っており、1970年に始まって以降、毎年開催されています。現在は「日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会」が主催し、35の学協会が協賛しています。「RBSM(Risk Based Safety Management)の紹介と産業界での実施、展開」をテーマとしたオーガナイズドセッションでは、まず、宮田常務が「リスクベース SH&E 今後の展望‐デジタル化対応も視野に入れて」と題して、今後の展望について下記の内容で講演しました。講演に続いて各社の状況等についての発表や会場出席者との全体討論があり、活発な議論がなされました。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/2

東京大学安全の日で講演

7月2日に開催された2019年度「東京大学安全の日」に、本社環境安全部に所属する社員が安全に関する講演を行いました。「米石油メジャーから学んだSH&Eの本質‐リスクベースのアプローチ」とのタイトルで参加者約280人の教職員の方々を前にして行われた講演では、SH&E(安全・健康・環境)における リスクベース(※)の考え方や、トップによる目に見える形でのリーダーシップの重要性を訴えました。講演の内容に対する関心は高く、主催者側から「今後の環境安全活動において非常に参考になった」との謝辞が述べられました。また、講演会後の関係者の集まりの席でも質疑応答があり、安全に関する議論を深める機会となりました。今後も当社は社内外における安全操業のさらなる向上に寄与します。 
※リスクベース:重大事故リスクを除去すべく、すべてのリスクを網羅的に洗い出し、評価・査定して必要なアクションを決めていく科学的アプローチ。

  • 価値ある
    商品・サービス
  • エネルギー・環境

2019/7/2

台湾洋上風力発電事業で契約式典

7月2日、当社が6.75%の持分を有する雲林(ゆんりん)ホールディングス社の洋上風力発電事業について、5月末にファイナンスクローズ(※)を迎えたことを記念する式典が、台湾のマンダリン・オリエンタル台北において開催されました。多数におよぶ関係者が出席し、アジア最大級640MWの規模を誇る洋上風力発電事業の船出を盛大に祝いました。今後も当社は、洋上風力発電事業へ参画し知見を習得することで、再生可能エネルギー事業の推進を図り、低炭素社会の実現に貢献します。
※ファイナンスクローズ:契約締結の最終局面として融資契約・融資関連諸契約を締結すること

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/6/1~6/2

原村あゆみの森保全活動を実施

6月1日から2日にかけての2日間、長野県原村にある「原村・ENEOSあゆみの森」の保全活動を実施し、当社と知多製造所を中心とするJXTGグループの社員とその家族49人が参加し、村有林と原村立原小学校の学校林の整備を行いました。41回目を迎えた今回は2日間とも天候に恵まれ、除伐、刈払いおよび切った枝葉の集積の3班に分かれて活動した結果、予定以上に作業が進み、雑然とした森は、あっという間に整備され、清々しい姿に生まれ変わりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/5/29

構外での清掃活動を実施

5月29日、地域貢献活動の一環として、中央技術研究所と道路を挟んで位置する本牧市民公園(神奈川県横浜市)において清掃ボランティア活動を実施しました。本活動は2014年12月の開始以来、今回で通算10回目となります。当日は当所所長をはじめ約80人の所員が参加し、公園内の遊歩道を中心に清掃を行い、昼休みの限られた時間ではありましたが、多くの落ち葉・ゴミを回収しました。当所は今後も清掃ボランティア活動を通じて地域に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

森林保全活動を実施

5月25日、神奈川県松田町のやどりき水源林にある「ENEOSみらいの森」にて森林保全活動を行いました。今回の活動は、根岸製油所、中央技術研究所、横浜製造所および関係会社の社員とその家族を対象として実施し、170人強が参加しました。当日は真夏日に迫る気温の中、間伐、自然観察、木工細工の班に分かれて活動を行い、参加者はみんな心地よい汗を流していました。当所は今後とも、地域の環境保全活動を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/4/8

「連続無災害記録」50年・30年を達成

4月8日、当社は日石横浜ホール(神奈川県横浜市)にて今年度の油槽所・ガスターミナルの連続無災害記録表彰を執り行いました。大井川ガスターミナルが50年、川崎ガスターミナルが30年の連続無災害記録を達成したことから、物流管理部長より社長表彰が授与されました。当社では引き続き、さらなる記録の達成・継続を目指して、安全操業・安定供給に取り組んでいきます。

本社・事業所別一覧

グループ会社別一覧

「ESSO」・「Mobil」は、エクソン モービル コーポレーションの登録商標です。ライセンス契約に基づいて使用しております。