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ダイバーシティ推進

ダイバーシティ&インクルージョン推進に関する当社の考え

ENEOSグループでは、2040年ENEOSグループのありたい姿として、「アジアを代表するエネルギー・素材企業」「事業構造の変革による価値創造」「低炭素・循環型社会への貢献」を掲げ、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図っております。ダイバーシティ&インクルージョンの推進は、こうした「ありたい姿」を実現するための重要な経営戦略の一つと位置付け、以下の「基本的な考え方」に則って取り組んでいます。

  • 従業員一人ひとりがダイバーシティ&インクルージョンの重要性を理解し、相互を尊重し、協力し合い、成長し合う組織風土を醸成することで、意欲や創造性を高め、かつ能力を最大限に発揮できる組織を目指します
  • ダイバーシティ&インクルージョンの推進により、組織・人員の多様性を確保し、多様な考え方やアイデアを互いに受け入れ、相互信頼のもと徹底的に論議し高めあう風土を醸成することで、時代とともに変化するお客様や社会からの期待に対し迅速かつ的確に応え、社会に必要とされる新たな価値を創出していきます
  • ダイバーシティ&インクルージョンの推進を通じてその考え方を国内外に浸透させ、社員を含めた全てのステークホルダーが共に活躍できる社会の実現に貢献してまいります

こうした基本的な考え方のもと、足元では女性活躍推進や障がい者の雇用と定着支援、また研修等を通じた人権意識の向上やダイバーシティに関する一般的な理解の促進等に注力し、日々着実に取り組みを進めています。また、多様な社員が組織に集結し、能力を最大限に発揮しながら、社会に必要とされるイノベーションを創出していくためには、ワークライフ・マネジメントの更なる推進も重要な要素になると考え、社員が育児や介護・自身の病気をはじめとした生活の中で抱える様々な事情と仕事とを高度に両立できるような仕組み・環境づくりにも注力しています。
このようなダイバーシティ&インクルージョンの取り組みは、すぐに目に見える効果を発揮するものではなく、経営がリーダーシップを取りつつ、中長期的に粘り強く歩みを進めていく必要があると考えています。ENEOSグループでは、これからもダイバーシティ&インクルージョンを積極的に推進し、継続的な企業価値の向上を図り、市民社会の発展に貢献してまいります。