CSR活動トピックス

CSR活動トピックス
  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/6/29

子安小学校に童話の花束・ベルマークを寄贈

当所は今年も社会貢献活動の一環として、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束(その50)」50冊を横浜市立子安小学校へ寄贈しました。また、所員から集められた各種の「ベルマーク」もベルマーク運動に参加している同校へ寄贈しました。今後も次世代育成・支援、文化の振興等に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/6/24

和木小学校に童話の花束を寄贈

当所は6月24日、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束(その50)」150冊を和木小学校に寄贈しました。当日は新型コロナウイルス感染防止対策を実施の上、当所副所長から同小学校5・6年生の図書委員の皆さんへ、童話の花束を渡しました。今後も継続して、地域への次世代育成・支援、文化の振興等に貢献していきます。

  • 価値ある
    商品・サービス

2020/5/25

石油学会技術進歩賞を受賞

5月25日、当社社員が携わった「ステンレス鋼用高性能塩素フリープレス油の開発」が評価され、名古屋工業大学および野口製作所と共同で2019年度石油学会技術進歩賞を受賞しました。
石油学会技術進歩賞とは、「石油、天然ガスおよび石油化学工業について、ならびにこれらに関連する個々のプロセス、または個々の機械および装置について、技術開発または改良を行い、実用化あるいは工業化された技術またはこれらに準ずる技術で、優れた業績をあげたものに授与する」(石油学会ホームページより)賞であり、潤滑油商品としては15年ぶりの受賞となりました。

  • 安全確保/環境保全

2020/5/14

「海上安全の誓い」を実施

5月14日、当所所長以下関係者が集まり、「海上安全の誓い」を執り行いました。「海上安全の誓い」は、2014年から毎年、この時期に実施しており、参加者全員で安全操業の達成を改めて誓いました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/4/12

製油所内古墳前で長屋王例祭を執行

4月12日、当所内にある「椒浜(はじかみはま)古墳」(和歌山県指定史跡)前にて長屋王例祭を実施しました。同古墳は、古墳時代後期初頭となる5世紀ころに造られた前方後円の砂丘式古墳で、現在は後円基底部が残存し、当所に保存されており、当所では長年にわたり毎年4月に地域住民の方々をお招きして例祭を行っています。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/4/8

知多市に「童話の花束」を寄贈

4月8日、当所は知多市社会福祉協議会に第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束(その50)」を寄贈しました。寄贈した50冊は同協議会を通じて知多市内の全小・中学校に配布されます。今後も本活動を通じて地域社会に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

2020/3/31

清掃活動に対して地元から表彰

本牧市民公園周辺および当所から根岸駅に続く歩道にて清掃ボランティア活動「さわやか清掃活動」を行ってきた当所に対し、3月31日、横浜市中区地域振興課係長が来所され、当所所長に感謝状と記念品を授与しました。本活動は1993年12月から地域貢献活動の一環として開始されたものです。当所は今後も「さわやか清掃活動」を通じて、地域に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/3/27

多賀城市立図書館に図書を寄贈

当所では地元貢献の一環として、3月27日、昨年10月に発生した台風19号により浸水被害を受けた多賀城市立図書館に児童書絵本14冊を選書し、寄贈しました。今後も地域の皆さまに少しでもお役に立てるよう、このような活動を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

児童相談所に屋内遊具を寄贈

当社は3月26日、富山県に対して、児童相談所に対し、「バトミントンセット一式」を寄贈いたしました。贈呈式は富山県庁厚生部長室において執り行われ、当社の細谷社長より同厚生部長に目録を贈呈しました。当社は今後もこのような活動を通じて、地域社会に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/3/16

「童話の花束」を川崎市へ寄贈

当所は3月16日、川崎市役所を訪れ、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束(その50)」350冊を同市に寄贈しました。川崎市からは、当社のJXTG童話賞進学支援に対する取り組みをご理解いただき、下村所長あてに福田市長の感謝状が授与されました。寄贈した「童話の花束」は同市のこども未来局青少年支援室を通して、市内のこども文化センターやわくわくプラザ、小学校の図書室へ配布されます。

  • 安全確保/環境保全

大容量泡放射システムの訓練を実施

3月3日、大阪府南部と和歌山県の特別防災区域内の6社9事業所で構成する大阪・和歌山広域共同防災協議会が保有する「大容量泡放射システム」の実放水訓練を当所にて実施しました。訓練では南海トラフを震源とする震度6強の地震が発生したことを想定し、「大容量泡放射システム」の設置から実放水までの一連の動作を確認しました。当所は訓練を通じ、有事の際の各関係機関と連携体制の確立を図るとともに、非常時においても迅速かつ的確な対応ができるよう努めていきます。

  • 健全な職場環境

健康経営優良法人に認定

当社は3月2日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みが優良であるとして、日本健康会議から「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」認定を受けました。「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本経営会議が進める健康増進の取り組みについて、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。今後も、従業員一人一人が心身ともに健康でいきいきと働くことができる施策を推進していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/2/27、3/23

「童話の花束」を神栖・鹿嶋両市に寄贈

当所は2月27日に神栖市、3月23日に鹿島市の両教育委員会に、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束(その50)」合計2,400冊を寄贈しました。同作品集は市内の各幼稚園や小学校、児童館や図書館等に配布され、次世代の育成に活用されます。今後も、社会貢献活動の一環として本活動を継続し、地域に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

童話の花束を寄贈

2月25日、当社上五島事業所は、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束」を新上五島町教育委員会へ200冊寄贈しました。同作品集は町内の各保育所・幼稚園・小学校や図書館等へ配布されます。今後も本活動に賛同・協力し、次世代育成・支援、文化の振興等に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2020/2/20

湯浅町へマスク・消毒液を寄贈

2月20日、和歌山県有田郡湯浅町において、マスクやアルコール消毒液が大量に不足しているとの話を受け、当所からサージカルマスク1000枚、アルコール消毒液(1リットル)12本を同町役場に提供しました。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

2020/2/18

構外での清掃活動を実施

当所は、2月18日に地域貢献活動の一環として、当所と国道を挟んで位置する本牧市民公園(神奈川県横浜市)およびその周辺において清掃ボランティア活動を実施しました。本活動は2014年12月の開始以来、今回で通算11回目となります。当日は約90人の所員が参加し、公園内の遊歩道を中心に清掃を行ったほか、国道沿いのバス停・歩道においても活動を実施しました。当所は今後も清掃ボランティア活動を通じて地域に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2020/2/12

知多市制施行50周年を記念し市長を表敬訪問

2月12日、昨年、市制施行50周年を迎えた知多市役所を当社副社長および当所所長が表敬訪問しました。
当所は市内5中学校の男女バスケットボール部員を対象としたJX-ENEOSバスケットボールクリニックを2006年より毎年開催していることもあり、JX-ENEOSサンフラワーズ皇后杯7連覇達成記念品として、選手のサイン入りバスケットボールとともに、知多市制施行50周年を祝した記念プレートを寄贈しました。当所は今後も知多市の発展に寄与できるよう安全・安定操業を継続しながら、スポーツや文化面での貢献を行います。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2020/2/6

地域役員との懇談会を開催

2月6日、当所に隣接する6つの自治会・町内会の役員12人をお迎えし、懇談会を開催しました。当所からは事業活動について説明し、地域の皆さまからもさまざまな意見をいただきました。今後も当所は地域の皆さまの理解を得ながら安定操業に努めます。

  • 安全確保/環境保全

交通安全講習会を開催

当社上五島事業所は2月5日と7日、当社社員および協力会社社員を対象に新上五島警察署地域交通課から講師を招き、交通安全講習会を開催しました。長崎県内および新上五島町内の交通事故情報、運転中のスマホ使用罰則強化などの法改正情報、飲酒運転の撲滅等の説明が行われ、安全運転の徹底を改めて誓い合う機会となりました。当社は今後も交通安全運動をさらに推進していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2020/1/31

童話の花束とパウンドケーキ販売会

1月31日、第50回JXTG童話賞作品集「童話の花束」の販売キャンペーン期間中にあわせ、社会貢献活動の一環として社会福祉法人クムレ(岡山県倉敷市)が運営する就労継続支援事業所「クラシス」製造のパウンドケーキの販売会を行いました。当所は「童話の花束」への協賛および地域の社会福祉事業に貢献します。

  • 安全確保/環境保全

煙体感避難訓練を実施

上五島事業所は1月29日と31日、早期避難の重要性を再認識するため、火災発生時の煙を体感する「煙体感避難訓練」を当社社員および協力会社社員を対象に実施しました。参加者は、スモーク発生器により煙を充満させた建物へ入室、室内の障害物をかわしながら進み、出口から避難しました。次に基地内に設置された3種類の担架の取り扱い方法の説明を受けました。当社は今後も防災訓練を積み重ね、緊急時の対応能力の向上に努めていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 従業員参加

2020/1/28、2/6

職場対抗ボッチャ大会に参戦

当所は、1月28日と2月6日に仙台市内で開催された職場対抗ボッチャ大会「Office de Boccia in 仙台2020~冬の陣~」に参戦しました。本大会はパラスポーツ普及促進策の一環として、仙台市内にある45企業が参加して2018年から開催しているイベントです。

  • 安全確保/環境保全

2020/1/20

自衛防災隊出初式を実施

1月20日、当所構内地区海岸道路において、自衛防災隊による出初式を実施しました。鹿島地方事務組合消防本部から伊藤消防長をはじめとする幹部3人参列のもと、新年最初の演習を挙行しました。
自衛防災本部長である内野所長と消防幹部による巡閲のあと、自衛防災隊の消防車4台と消防艇「かみす」「鹿石丸」による一斉放水を行いました。
最後に伊藤消防長の講評があり、所員たちは防災に向けての決意を新たにしました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2020/1/19

JX‐ENEOS野球教室を開催

当所は1月19日、横浜市立根岸中学校と同市立洋光台第二中学校両校の野球部員を対象としてJX‐ENEOS野球教室を根岸中学校グランドにて開催しました。
JX‐ENEOS野球部選手の熱心な指導に対して参加した生徒たちは真剣な眼差しで取り組んでいました。選手によるバッティングのデモンストレーションには歓声が上がるなど、高度な技術に生徒たちは目を輝かせ、大いに盛り上がりました。
当所はスポーツを通じた地域の青少年育成活動に協力していきます。

  • 価値ある
    商品・サービス

市原五所SSがドトールベストパートナーを受賞

1月17日、日本科学未来館みらいCANホール(東京都江東区)において、ドトールコーヒー社主催の「パートナーアワード2019」が開催されました。
ドトールコーヒーではパート・アルバイトの方々を「パートナー」と呼び、スキルの向上等を目的として本イベントを開催しています。今年は全国10地区、1,230店舗の中から各地区3位までの30店が招待され、61店を運営しているENEOSジェネレーションズからは市原五所SS・柏の葉SS・周南SSの3店舗が入賞しました。
また、各地区1位の店舗のスタッフによるプレゼンテーションが披露され、このうち、関東地区第1位の市原五所SSが常連のお客様の情報を共有できるように工夫した「ハートフルノート」などについて発表し、5店舗に与えられる「ベストパートナー」の称号を獲得しました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2020/1/15

第15回ENEOS杯フットサル大会を開催

1月15日、当所体育館にて第15回ENEOS杯フットサル大会が開催されました。本大会は、例年1月に横浜市中区役所と中区サッカー協会の共催で行われているものです。当日は、市内小学校高学年フットサルチーム7チーム(約80人)が集まって、総当たり戦を行い、白熱した戦いが繰り広げられました。当所では、今後も地域のスポーツ大会への協力を通じて、地域貢献活動に努めます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2020/1/13

バスケットボールクリニックを開催

当所では、1月13日にJX-ENEOSバスケットボールクリニックを横浜市立洋光台第二中学校にて開催しました。
同校バスケットボール部とこの4月の入学予定者33人が参加し、ディフェンスを中心としたパス・ドリブル・シュートなどの実技指導が行われ、参加者は真剣に取り組みました。クリニック終了後には記念撮影やサイン会も行われ、大盛況となりました。
当所はスポーツを通じた地域の青少年育成活動に協力していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2020/1/10

ゲネプロに「フェニックス」読者を招待

当所は1月10日、文化面での地域貢献活動として「フェニックス・堺シティオペラゲネプロ招待会」を「フェニーチェ堺」(大阪府堺市)で開催しました。
今回、地域に密着した音楽活動を行い、当所が古くから応援している堺シティオペラの第34回定期公演オペラ「アイーダ」(ジュセッペ・ヴェルディ)のゲネプロに、当所発行の月刊地域紙「フェニックス」の読者15組30人を招待しました。350人以上のキャスト・スタッフによりつくり上げられた「アイーダ」はまさに圧巻、招待した皆さまからも喜びの声を多数頂戴しました。
当所は今後も文化・スポーツ・ボランティアの各地域貢献活動を通じて、地域との相互理解を深めていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ

2019/12/23〜12/29

ウインターカップへ協賛

2019年12月23日から29日の7日間、当社協賛の「ウインターカップ2019 令和元年度第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」(日本バスケットボール協会主催)が武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)ほかにて開催され、当社はブースを出展しました。
当社は1996年から当大会に協賛を開始し、今年度で24回目となります。今後もスポーツ支援活動・次世代育成を目的に協賛を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/12/20

清水清港会主催標語コンクールで入賞

“きれいな川と海、美しい港を守る”活動の一環として清水清港会による標語コンクールが実施され、入賞総数31点中、清水油槽所から優秀賞3作品、佳作4作品の計7作品が入賞しました。優秀賞については2019年12月20日、港湾会館清水日の出センター(静岡県静岡市)にて、静岡市の塩原経済局海洋文化都市推進本部長から表彰状が授与されるとともに、標語に込めた想いに関する意見交換が行われました。なお、入賞作品は、市民や港湾利用者等への環境美化啓発用として標語が書かれた幟旗が作成され、客船やフェリーの玄関口である「日の出埠頭」に掲揚されます。
清水油槽所は今後も地域社会に貢献する活動を継続します。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 従業員参加

2019/12/17〜12/19

本社にてボッチャ大会を開催

2019年12月17日から19日にかけて、本社2階講堂にてボッチャ大会を開催しました。本社では昨年度の体文行事に続き2回目となる今大会に総勢約90人が参加し、28チーム(3名/チーム)が7つのブロックに分かれてリーグ戦を行いました。ボッチャを初めて体験する人もいる中、チームごとに戦略を立てながら競技を楽しみ、数々のナイスショットに参加者全員で盛り上がることができました。
今後もパラリンピック競技への関心や理解を深める活動を推進していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/12/15

JX-ENEOS野球教室を開催

2019年12月15日、山口県立岩国高等学校(山口県岩国市)のグラウンドにてJX-ENEOS野球部による野球教室を開催しました。
当日は、地元の小学生80人が参加し、ポジション別の守備練習、トスバッティングなど、野球部員の熱心な指導のもと、元気いっぱいにプレーを楽しみました。また、ピッチング、ロングティーなどのデモンストレーションでは部員たちのプレーに、参加者の小学生たちは目を輝かせていました。
当所は、野球教室などのさまざまな活動を通じて、今後も地域へのスポーツ振興活動を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/12/14

JX-ENEOS野球教室を開催

2019年12月14日、昭和電工スタジアム(大分県大分市)にて、大分市内のリトルシニアリーグに所属する選手約60人を対象にJX-ENEOS野球部による野球教室を開催しました。
当日はJX-ENEOS野球部員5人が指導にあたり、ベースランニングやキャッチボール、ポジション別に個別練習などを行い、当所野球班も練習のサポートを行いました。参加者は、野球部員の細やかな指導に対して注意深く耳を傾けて、技術向上を図ろうと熱心にプレーしていました。
今後もこのような活動を通じ、地域貢献を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2019/12/9

劇団「風の子」によるアウトリーチ公演を開催

2019年12月9日、当所は和歌山県有田市立田鶴(たづ)小学校体育館にて、第11回JXTG児童文化賞(1976年)を受賞した劇団「風の子」によるアウトリーチ公演として演劇鑑賞教室を行いました。
当日は1年生から6年生までの131人が、「共に生きる」ことをテーマにした「風の少年シナド」を観劇しました。劇団員のユーモラスな演技に子どもたちは大きな歓声で応え、シリアスな場面ではその場に引き込まれるように見入っていました。
今後も当所では、演劇鑑賞を通じて子どもたちの創造力を豊かにするプログラムと、地域に貢献する活動を継続いたします。

  • 安全確保/環境保全

桃原地区環境美化作業ボランティアに参加

2019年12月8日、当社は地域貢献活動の一環として、近隣の桃原地区で行われた環境美化作業のボランティアに参加しました。
当社や協力会社の社員63人が区民の方々と一緒にゴミ拾いや草刈りなどを行いました。約2時間の清掃で見違えるほどきれいに整えられました。

  • 価値ある
    商品・サービス

自動車のトライボロジー研究会で講演

2019年12月5日、名城大学天白キャンパス(愛知県名古屋市)にて、日本トライボロジー学会の「第101回 自動車のトライボロジー研究会」が開催され、大学、自動車メーカー、石油会社等から約50人の参加者を前に、研究会より依頼を受けた当社トライボロジ研究所の所員が講演しました。通常は観察することが困難な摺動環境における潤滑油の動きを、その場でリアルタイムに観察し、その結果に基づく検討内容に対して、大学や自動車メーカー等の研究者から多くの質問が寄せられ、活発な討論となりました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2019/12/4

フェニックス・イヤーエンドコンサートを開催

当所は2019年12月4日、「フェニックス・イヤーエンドコンサート」をアプラ高石(大阪府高石市)にて開催しました。当所発行の月刊地域紙「フェニックス」の読者を招待して行われている本コンサートは、当所における文化面での地域貢献活動として続けられ、今回で12回目を迎えました。
今回は募集枠140人に対して約250人から応募が寄せられ、地域に密着した音楽活動を行っている「堺シティオペラ」が出演し、当日はオペラ「森は生きている」(原作:サムイル・マルシャーク)の一部を上演しました。コーラスとして参加した四天王寺学園高校合唱部による初々しさと力強さを感じる歌声に、会場は魅了されました。
当所は今後も文化・スポーツ・ボランティアの各地域貢献活動を通じて、地域との相互理解を深めていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/12/1

JX-ENEOS野球部による野球教室を開催

2019年12月1日、なぎの里球場(和歌山県有田郡湯浅町)にて、JX-ENEOS野球部による野球教室を開催しました。有田市および有田郡より31人の中学生が参加し、JX-ENEOS野球部の選手6人が現役選手ならではの実技を披露しながら指導を行いました。この野球教室で基本の大切さと高い技術を目の当たりにした生徒と指導者からは、次回の開催を熱望する声が多く寄せられました。
今後も当所は、野球教室を通じた野球競技の次世代育成と地域に貢献する活動を継続いたします。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

JX-ENEOS野球部による野球教室を開催

JX-ENEOS野球部による野球教室を、2019年11月30日に指宿市営野球場(鹿児島県指宿市)にて開催しました。
当日は、鹿児島、指宿、南九州市内の中学校7校から82人の野球部員が参加し、地元の喜入中名町出身の江口投手含むJX-ENEOS野球部の選手5人が指導しました。
参加者からは、「基礎練習の大事さを改めて感じた」「来年も継続してほしい」等の声が多数寄せられました。
今後も野球教室を含め、地域貢献に資する取り組みを継続します。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/11/30

ENEOSみらいの森で森林保全活動を実施

2019年11月30日、「ENEOSみらいの森」(岡山県高梁市)にて、第21回「ENEOSの森」森林保全活動を実施しました。当所所員と協力会社社員およびその家族を含めた総勢183人が参加し、「ENEOSみらいの森」もきれいに掃除され、冬を迎える支度ができました。各作業後は参加者で昼食を共にし、地元の方や職場の仲間、家族との交流をさらに深めました。当所は今後も森林保全活動を通じて地域に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

JX-ENEOS野球教室を開催

上五島事業所では2019年11月30日、長崎県新上五島町内の中学校野球部51人を対象に、同町内有川運動公園野球場にて「JX-ENEOS野球教室」を初開催しました。
当日はJX-ENEOS野球部の選手5人がベースランニングやキャッチボール、ポジション別の個別練習、トスバッティングなど約3時間にわたって熱心に指導し、当所ソフトボール班7人も練習のサポートを行いました。参加した中学生たちは、最初は緊張気味でしたが、練習が進むにつれ自然に笑顔と大きな声が出るようになり、元気いっぱいにプレーしていました。
今後もこうした活動を通じ、次世代育成および地域貢献を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/11/29

サイバーBCP訓練を実施

2019年11月29日、JXビル総合対策指揮所において、対策本部員42人参加のもとサイバーBCP訓練を実施しました。
今回の訓練では大規模なサイバー被害を疑似体験し、その状況下で、石油製品の受注・生産・出荷業務を継続するための対応マニュアルの確認を行いました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 従業員参加

Office de Boccia in 広島 2019 秋の陣

中国支店は2019年11月27日、広電三井住友海上ビル(広島県広島市)にて、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会主催「Office de Boccia in 広島 2019 秋の陣」に参加しました。
参加チーム数41団体・社、参加人数250人と大規模となったことから、NHKでも放送されるなど高い注目を集めた大会となりました。大会にはエネルギー・ENEOSトレーディング・ENEOSグローブの若手社員を中心に5人が参加し、白熱した試合が繰り広げられました。
大会はトーナメント形式で実施され、当チームはベスト16という結果となりました。今年開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に、パラスポーツの面白さと熱さを味わうことができ、良い経験になりました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/11/22

子ども科学教室を開催

2019年11月22日、横浜市立本牧小学校にて、5年生96人を対象に「子ども科学教室」を実施しました。
当所では、環境問題や科学のおもしろさを子どもたちに知ってもらうことを目的に、近隣小学校にて出張授業を定期的に行っています。今回は、「石油精製」「潤滑油」「水素エネルギー」についての講義・実験を行い、参加した子どもたちからは「地球温暖化に興味を持つきっかけになった」「また実験をしたい」など、うれしい感想がありました。

  • 安全確保/環境保全

2019/11/20

消防庁林﨑長官が来所

2019年11月20日、林﨑消防庁長官が当所を訪問しました。当所への訪問は、前日からの2日間実施された堺市に対する消防行政視察の一環として行われたものです。
当日、林﨑消防庁長官は当所マネジメントと会談し、概要説明を受けたあと、消防庁から堺市消防局に貸与されている「エネルギー・産業基盤災害即応部隊(ドラゴンハイパー・コマンドユニット)」による大容量実放水訓練を視察されました。訓練後には、堺・泉北臨海特別防災地区事業所の視察および実放水訓練に対する講評を述べ、その中で当所に対する訓練実施場所提供に対する感謝の意も表明されました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/11/17

海岸防災林保全ボランティア活動を実施

当社は、11月17日、茨城県神栖市内にある波崎海岸砂丘植物公園脇にて、第14回「鹿石グリーンパーク」海岸防災林保全ボランティアを実施しました。今回は下草刈り、肥料散布を実施し、雑草が生い茂っていた場所を参加者の力を合わせ除草しました。当日は神栖市の職員の方々をはじめ、当所所長や所員とその家族を含めた66人が参加しました。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

2019/11/17

車いすマラソン大会で運営ボランティア

11月17日、「第39回大分国際車いすマラソン大会」の運営ボランティアに所員10人が参加しました。所員は当所付近の交差点および大分市の三海橋東から三佐折り返し地点の間を交通整理員として、車両の誘導などを行いました。レースは、大分県庁前から大分市営陸上競技場までのコースで行われ、沿道には大勢の観客が応援に駆けつけ、温かな声援を送っていました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/11/16

JX-ENEOS野球教室in浜寺中学校

初開催にふさわしい秋晴れとなった2019年11月16日、当所にてJX-ENEOS野球教室を開催し、当所にほど近い浜寺中学校(大阪府堺市)のグランドに近隣中学校の野球部員約100人が参加しました。
JX-ENEOS野球部員の普段とは違う専門的な指導を熱心に聞き入り、休憩時間中も選手を質問攻めにしていました。引率の先生方も、なかなか経験できないキャッチャー練習などに興味津々の様子でした。
このほか、バッティングのデモンストレーションでは選手の特大アーチに歓声があがるなど、大いに盛り上がりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/11/16

森林保全活動を実施

当所は2019年11月16日、今年度3回目となる宮城県ENEOSの森・森林保全活動を実施し、当所のほか、東北支店、グループ会社、OBおよびその家族など総勢76人が参加しました。
秋晴れとなった当日は、大人班は森林の整備や、10月の台風19号による被害を受けた杉林の補修を、親子班は花壇整備や鳥の巣箱設置などを行い、今年度最後の活動を終えました。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

2019/11/16

竹灯籠ライトアップイベントに参加

11月16日、大分県竹田市で行われた竹灯籠の灯で街中をライトアップする「たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)」の運営ボランティアとして所員4人が参加し、竹灯籠のろうそくに点火してから最後の消火と片付けまでを行いました。同市で展開する当社特約店や竹田市観光協会からの要請に基づき、参加し始めた運営ボランティアも今年で10回目の活動となりました。灯籠への点火は16時から順次行われ、今回は市内の竹楽エリアに配置された竹灯籠約2万本に火が灯り、市内各所は幻想的な風景となりました。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

2019/11/13~11/14

地元中学生対象の職場体験を実施

2019年11月13日と14日の2日間にわたり、堺市立浜寺中学校の2年生6人の職場体験学習を受け入れました。当所は2010年から受け入れており、今年で10回目となります。
中学生たちは、プラント見学や消防車の試乗、ライフゼム(自給式呼吸器)の装着体験など、さまざまな体験を通して製油所の仕事について学び、当所で予定されていた地震・津波避難訓練にも参加しました。
また、最終日には、2日間の職場体験のレポートを当所幹部の前で発表する「業務体験」も行い、中学生たちに当所所長から修了証書が授与されて、職場体験を締めくくりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

地元町内会と清掃活動を実施

11月12日、地域貢献のためのボランティア活動の一環として、寛政安善町内会(横浜市鶴見区)の方々と一緒に寛政町公園の清掃を実施しました。EMGルブリカンツ鶴見事業所から工場長をはじめ、当社・協力会社社員が参加し、町内会の皆さまと協力して落ち葉・ゴミ拾い等を実施しました。今年で6年連続の実施となった本活動を通じ、これからも地域社会に貢献できるように活動していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

基地見学会を開催

上五島事業所は、11月9日と16日に長崎県新上五島町の方々を招待し、基地見学会を開催しました。石油に関する基礎知識や基地の概要・目的などについての説明を行い、その後、基地内を案内しました。今後も、石油備蓄基地の役割を地域の方々に理解していただけるよう努めます。

  • 価値ある
    商品・サービス

2019/11/8

第33回日本道路会議にて優秀賞受賞

11月8日、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された日本道路協会が主催する第33回日本道路会議において、当所所員が口頭発表部門の「優秀賞」を受賞しました。受賞テーマは「溶剤脱れきピッチを活用したグースアスファルト混合物の開発に関する研究」で、国立研究開発法人土木研究所とNIPPOとの共同研究によるものです。本受賞は、アスファルト研究における当社の強みをアピールする良い機会となりました。

  • 安全確保/環境保全

2019/11/1

コンビナート火災訓練を実施

11月1日、当所にて大分地区コンビナート等特別区域総合防災訓練が実施されました。当訓練は石油コンビナート等災害防止法と大分県石油コンビナート等防災計画に基づき、関係機関の連携強化と災害対応能力の向上を図るために実施するものです。今回は県中部を震源とする震度5弱の地震のために当所タンクから火災が発生したとの想定のもと、警察および消防など17機関約180人が訓練に参加しました。訓練ではけが人の救助訓練のほか、公設消防および自衛消防隊などが高所放水車による消火活動を行い、海上でも流出した油を回収する訓練が実施されました。

  • 安全確保/環境保全

2019/10/31

愛知県石油コンビナート等防災訓練に参加

10月31日に愛知県石油コンビナート等防災訓練が行われ、当所の自衛防災組織を含む29機関が参加し、海上12項目、陸上37項目の訓練を実施しました。当所が訓練会場となったのは16年ぶりのことです。この訓練は年1回、石油コンビナート等特別防災区域内の特定事業所およびその周辺海域で行われるもので、各防災機関の迅速かつ円滑な災害応急対策活動の実施および訓練参加機関相互の協力体制の確立などを目的としています。訓練は南海トラフを震源とする地震が発生したとの想定のもと実施されました。海上訓練においては危険物の海上への漏えいと火災等を想定し、オイルフェンス等を用いた流出油の防除活動、消防艇による消火活動などを実施しました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

ENEOS童話の森・森林保全活動を実施

10月26日、大分県玖珠町にて「第30回ENEOS童話の森」森林保全活動を実施しました。大分製油所、九州支店、パンパシフィック・カッパー佐賀関製錬所およびパートナー会社の社員とその家族、総勢120人が参加しました。大人班は初めての作業である鹿侵入防止ネットの設置に取り組み、子ども班は花壇整備を行いました。昼食にはバーベキューを実施し、地元玖珠町のおいしい野菜を食べながら親睦を深めました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

ハノイにてJXTG×MOGU童話の花束授賞式

10月20日、ベトナム・ハノイ市内にて第2回JXTG×MOGU童話の花束コンテスト授賞式が開催されました。同コンテストは当社協賛のもと、日越文化交流事業を通じてベトナムに絵本文化を普及する活動を手掛けるMore Production社が主催しています。482作品の応募から小学生・中学生・一般の各部合計16作品が入選し、表彰されました。また、同日には昨年の絵本の販売活動の売上をベトナムの社会人文大学へ寄付する授与式も行われ、ベトナムの小学校に図書室を整備する活動に使用される予定です。JXEVは日越両国で子どもたちの健やかな心が育まれるよう、今後もベトナムでの絵本普及活動を支援していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/10/19

第2回フェニックス祭を開催

当所は、10月19日に当所と地域をつなぐ活動の一環として、フェニックス祭を開催しました。2回目となる今年は、VRハンググライダーをメインアトラクションとし、堺市の上空を飛んでいるかのような体験を楽しんでいただきました。VR映像は、ドローンを使って堺市の名所である百舌鳥古墳群や浜寺公園、さらには当所の夜景を撮影して制作したもので、空から当所と地域とのつながりを感じられるものとしました。ほかにも、ミニボッチャ体験ブースや、エネゴリくんとの記念撮影タイム、ハンググライダー日本代表の名草選手のトークショーなども実施し、多くの方々に楽しんでいただきました。当所は、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/10/19

中学生バスケットボールクリニックを実施

10月19日、神栖市文化・スポーツ振興公社主催、神栖市教育委員会・鹿島石油後援により、バスケットボールクリニックを開催し、市内の中学生男女約100人が参加しました。当日はJX‐ENEOSサンフラワーズのOG6人のコーチを迎えて実技指導が行われました。参加した中学生はバスケットボールの基礎を習得し、各校対抗のドリブルリレーなどを行いました。バスケットボールを通じて地域の方々とのコミュニケーションを深めるためにも、今後もこの活動を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/10/17

ヒューマンエラー対策講演会を開催

10月17日、当所は国立研究開発法人産業技術総合研究所から講師をお招きし、「ヒューマンエラー対策の理論と実践」と題して講演会を開催しました。講師はヒューマンエラーを起こさないための対策として、「気を付けよう」「注意しよう」という個人の注意力に依存する抽象的な対策に頼らないように指摘。その上で、ヒューマンエラーの原因を掘り下げることにより、具体的な中身を伴った実践的対策を立てる方法を解説しました。今回の講演を今後の安全活動や誤報告ゼロ活動に役立つヒントとして生かしていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/10/6

第46回フェニックスキッズテニス教室開催

10月6日、当所内テニスコートでフェニックスキッズテニス教室を開催しました。当所が発行する地域紙「フェニックス」(同年発刊)で募集した子どもたち約30人(未就学児~小学生)が参加し、当所テニス班がレッスンを指導。テニス未経験の子どもも、レッスン終盤にはコーチたちとミニゲームを楽しんでいました。本イベントは1974年のゼネラル石油当時から毎年実施し、今年で46年目を数えます。当所は、本教室開催と「フェニックス」発行を通じて、地域の皆様との交流を深めるとともに、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えていきます。

  • 健全な職場環境

全国労働衛生週間活動を実施

上五島事業所では、10月1日からの全国労働衛生週間活動として、当所所長の訓示、新上五島町健康保険課の保健師による衛生講話「メタボリックシンドロームの予防と改善」を、10月7日には締めくくりとして健康保険組合主催の健康セミナー「リフレッシュセミナー」を開催しました。今後もこのような活動を通じて、労働者の健康確保と快適な職場環境作りを目指していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/9/30、10/7、11/1

大規模地震を想定したBCP訓練を実施

9月30日には本社総合訓練が行われ、全国86カ所の当社拠点、一部特約店や物流会社も含めた総勢243人が参加しました。また10月7日には本社需給対応合同訓練、11月1日には首都直下地震発生を想定したバックアップオフィス訓練を実施しました。ライフラインの一翼を担う当社は、大規模地震などの危機発生時においても最重要責務であるエネルギーの安定供給を果たすため、事業継続に向けた高い耐久力や回復力のある体制が求められています。当社は巨大地震発生に備え、当社系列全体のBCP 策定、および継続的な各種訓練実施によるBCP の実効性向上を通じて、緊急時の石油製品等の安定供給に努めます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/9/28

バスケットボールクリニックを開催

9月28日、当所塩浜体育館にてJX‐ENEOSバスケットボールクリニックを開催しました。川崎市内の京町中学校、渡田中学校、川崎中学校、南大師中学校の女子バスケットボール部員42人が参加し、4人のクリニックコーチ指導の下、基礎トレーニングを中心にドリブルやシュート練習を行いました。クリニック終了後にはサイン会を行い、終始明るい笑顔と歓声に包まれたイベントとなりました。

  • 安全確保/環境保全

2019/9/27

公設消防等と合同防災訓練

当所は9月27日、市川市南消防署および市川共同防災センターと合同で、首都直下型地震による当所での漏油およびタンク火災を想定した合同防災訓練を実施し、総勢35人、消防車7台が参加しました。公設消防隊・共同防災隊・自衛防災隊それぞれの役割分担を確認しながら、漏油発生に対する迅速かつ的確な初期対応訓練とタンク火災への連携した消火訓練を行いました。当所は今後も実践的な訓練を積み重ね、当所立地の安全・安心のため、防災体制の強化に努めます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/9/25

「わが町かながわマナー一掃作戦」に参加

9月25日、当所はJR新子安駅に隣接する再開発地区「オルトヨコハマ」にて開催された「第13回わが町かながわマナー一掃作戦」のセレモニー(主催: 地元自治会、神奈川区、横浜市)に参加しました。当日は神奈川区内の17町会、当社を含む36事業団体が、区内各地域の清掃活動を行いました。なお、昨年、横浜製造所が定期的に実施している清掃活動「クリーン作戦」に対し、横浜市より「清潔できれいな街づくり推進者(団体の部)」の横浜環境行動賞が授与されました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/9/10~9/11

近隣住民対象の製油所見学会を実施

当所では、毎年近隣住民の方々を招いて「製油所見学会」を開催しています。今年度は9月10日と11日の2日間に実施しました。今回は初めての企画として、消防放水訓練見学やクイズコーナーを設け、参加された方々からは「放水の様子を間近で見ることができてよかった」とのコメントをいただき、大変好評でした。今後も当所は、地域とのかかわりを大切にしながら安全操業に努めます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/9/15

LOVE!GREENDAY 2019を開催

愛知県内の森林等を整備・保全するための「あいち森と緑づくり税」の助成事業の一環として「LOVE!GREENDAY2019」が9月14日から15日にかけて開催されました。当所では9月14日に企業緑地体感イベントを実施し、親子連れの参加者25人が参加しました。「LOVE!GREENDAY2019」は、知多臨海部の企業緑地群に生き物のすみかを作る学生・企業・民間団体による協働活動「命をつなぐPROJECT」の連携企業11社とNPO法人日本エコロジスト支援協会によるイベントで、今年で8回目を数えます。当所は工場見学や緑地見学、構内グリーンベルト内の小枝や木の実を使ったネイチャークラフト体験を実施しました。

  • 健全な職場環境

健康優良企業に認定

9月13日、当社(本社および事業所)は健康保険組合連合会神奈川連合会から、他企業の模範となる健康づくりの取り組みを実施しているとして「健康優良企業」と認定されました。当社は同連合会が主催する「かながわ健康企業宣言」にエントリーして、健康保険組合とともに職場の健康づくりに取り組んでおり、健康セミナー(メンタルヘルス)の開催、所定外労働時間削減・休暇取得率アップの施策、子育てサポート企業の認定(くるみん認定)取得などが評価されたものです。今後も、従業員一人一人が心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の整備に取り組んでいきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

操業50周年記念講演会を開催

9月3日、当社は操業50周年を記念して、地元の方々や社外関係者を対象に「操業50周年記念講演会」を開催しました。当日は、元長距離選手で現在はスポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授として活躍されている増田明美氏を講師としてお招きし、「自分という人生の長距離ランナー」というタイトルで、陸上選手時代に鹿児島を訪れた際の思い出や、数多くの大会に出場された経験等について講演いただきました。鹿児島県内各地より多くの方が来場され、講演会は盛会に幕を閉じました。当社は、今後も安全・安定操業に努めてまいります。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/8/31

「宮城県ENEOSの森」にて森林保全活動を実施

8月31日、東北支店の社員やOBも参加して、今年度2回目となる「宮城県ENEOSの森(宮城郡利府町)」森林保全活動を実施しました。前日までの雨がうそのように晴れ、真夏の日差しが照りつける中、大人班は、下草刈りや枝打ち、親子班は花壇整備などを行い、気持ちの良い汗を流しました。昼食後は、恒例のネイチャークラフト活動を行い、子どもたちも大いに楽しんでいました。当所は、今後もボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。

  • 安全確保/環境保全

防災週間活動を実施

当社上五島事業所は8月30日以降、今年度の防災週間活動として各種訓練等を実施しました。所長訓示、緊急通報テスト、日本気象協会から講師を招いての「気象講習会」開催、緊急事態発生時対応基準の確認、自宅から避難場所までの経路確認などを実施し、9月25日には締めくくりとして「所内総合防災訓練」を実施しました。今後もこうした活動を通じて、社員の防災に関する意識・知識の向上と、発災時の迅速・的確な基本的防災行動の確認に努めていきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/8/24

九都県市合同防災訓練を実施

8月24日、第40回九都県市合同防災訓練の一環である災害時石油燃料供給訓練に鹿島製油所として協力しました。九都県市合同防災訓練は埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の各都県市における災害応急対処の連携・協力体制の充実を図ることを目的として実施するもので、当所が参加した災害時石油燃料供給訓練は、関東経済産業局が陸上自衛隊東部方面総監部と合同で企画されたものです。
本訓練は、災害時に災害拠点病院にて自家発電用燃料が不足するため、自衛隊タンクローリーに民間の燃料を積載し、災害拠点病院へ搬送するという想定で実施。訓練当日は、鹿島製油所へ自衛隊車両が入構し、陸上出荷センターにて燃料(軽油)の充填が行われ、その後、船橋市内の災害拠点病院へ向かい、荷降ろしが行われました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/8/19

地元中学校にてコンプライアンス研修を実施

神栖市立波崎第一中学校からの依頼に基づき、同校の教職者15人を対象としたコンプライアンス研修を実施しました。「コンプライアンス違反は自身にも起こりうるとの危機感を教員に持たせたい。企業のコンプライアンスに対する取組みや感度を知ることで、教育現場での気付きや意識向上につなげたい」との同校からのご要望を踏まえ、情報セキュリティや飲酒運転、ハラスメントといった教育関係者が実際に起こしたコンプライアンス違反事例を取り上げ、身近な問題として捉えていただくとともに、JXTGグループの理念・行動基準や社内研修、コンプライアンスホットラインなどの制度を紹介しました。研修を担当した総務グループにとって大変有意義な時間となりました。今後も、このような活動を含め、さまざまな形で社会貢献活動を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/8/18、24、25

JXTG-ENEOSカップを開催

第13回JXTG-ENEOSカップが8月18日、24日、25日の3日間にわたり開催され、最終日の25日には準決勝と決勝戦が鉾田市立旭中学校体育館にて行われました。この大会は鹿島石油が主催し、県東地区中学校バスケットボール専門部主管のもとで行われる大会で、今年も県東地区の中学校25校・男女42チームの約500人が参加しました。参加選手にとっては3年生が引退となり、新しいチームになって初めての公式戦です。当日は歓声が飛び交う中、選手たちは日ごろの成果を発揮し、熱い戦いを繰り広げていました。

  • 高い倫理観/
    コンプライアンス

2019/8/7

高圧ガス特定認定を取得

8月7日、当所は経済産業省より「高圧ガス特定認定(スーパー認定)」を取得し、同省(東京都千代田区霞が関)において伊藤高圧ガス保安室長から当所所長に認定証が交付されました。スーパー認定とは、高度なリスクアセスメントの実行、先進的な技術の活用、高度な教育訓練の実施等が認められた事業者が認定されるものであり、高圧ガス保安協会による現地調査や経済産業省によるヒヤリングを経て認定されます。今回の認定により、最大で8年の連続運転期間を自由に設定できることが可能になりました。当社でのスーパー認定取得は、2017年12月の川崎製油所、2018年2月の堺製油所に続いて3番目の取得です。当所はこれからも安全活動をさらに推進し、より高度な自主保安体制を確立するとともに、業界の自主保安レベルの向上にも貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

2019/8/2

なつやすみ科学バスツアーを実施

8月2日に読売新聞主催、JXTGエネルギー・当社共催、茨城県教育委員会後援のもと、8回目となる「なつやすみ科学バスツアー」を実施し、茨城県近郊在住の小学生4年生から6年生とその保護者40組80人が参加しました。初めに、科学実験や石油製品のサンプルを見ながら石油について学ぶわくわくエネルギー教室を実施しました。子どもたちは何度も手を挙げて積極的に参加していました。その後、バスに乗車して構内を回り、装置群を見学しました。普段見ることができない装置を目のあたりにし、子どもたちは興味津々の様子でした。最後の記念撮影の際に登場したエネゴリくんは大人気で、子どもたちは大満足の様子でした。

  • 社会貢献活動
  • 従業員参加

2019/7/31

大阪府知事から献血推進感謝状

当社は7月31日、吉村大阪府知事から献血推進の感謝状を授与されました。当社では、構内にて年2回の献血会を実施しており、2018年度は年間で197人が献血しました。今回の感謝状はこれまでの活動が認められたものです。今後も献血会を開催していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/31

清水油槽所がタンク火災訓練を実施

7月31日、清水油槽所は清水共同防災センター・静岡市港北消防署の協力のもと、地震による大規模災害(タンク火災)を想定した消火訓練を実施しました。本訓練では、静岡市港北消防署に配備されている大型放水砲車や大型高所放水車をはじめとする「エネルギー・産業基盤災害即応部隊(ドラゴンハイパー・コマンドユニット)」との連携消火訓練も行いました。今後も実践的な連携訓練を継続的に実施し、安全操業に努めます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

2019/7/23

なつやすみ科学バスツアーを実施

7月23日、当所は「ENEOSなつやすみ科学バスツアー」を開催し、小学生4年生から6年生とその保護者80人が当所を訪れました。開会の直前まで降っていた雨がツアー開始直前に降り止むという幸運に恵まれ、当所では構内見学、消防体験、わくわく実験教室を実施することができました。わくわく実験教室では、所員による蒸留実験に加えて、密度の違いを理解するために子どもたちに人工イクラ作りを体験してもらうと、保護者の方たちも作業をする子どもたちの近くに詰め寄って興味深く見守っていました。記念撮影にはエネゴリくんも加わると子どもたちが囲むなど、大人気でした。当所では今後もJXTGエネルギーならびに千葉製油所に対する理解を深めていただけるよう、さまざまな活動を推進していきます。

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  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/7/19

仙台塩釜港区清掃活動に参加

7月19日、仙台製油所は仙台塩釜港湾事務所が主催する清掃活動に参加しました。本活動は、仙台塩釜港周辺の企業が、年に1回、港湾や幹線道路の清掃を一斉に行う大規模な清掃活動です。適宜水分を補給しながらごみの回収を行い、終了時には回収袋の山ができあがりました。今後も地域社会の一員として、清掃活動を継続していきます。

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2019/7/16

海の事故ゼロキャンペーンに参加

7月16日、海上保安庁水島海上保安部にて、令和元年度「海の事故ゼロキャンペーン」(※)出動式が執り行われ、「一日海上保安部長」と「一日船長」に水島製油所所員2人が任命されました。出動式のあと、海上保安部の巡視艇・安全パトロール底艇等による海上パレードが実施され、港内在泊船に対して訪船指導を実施しました。当所は今後も海上安全の確保に協力していきます。 
※海の事故ゼロキャンペーン:「海難ゼロへの願い」をテーマに、海難防止思想の普及および高揚を図ることを目的として、7月16日から31日までの間、実施されています。

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蛤浜海水浴場清掃活動に参加

7月14日、蛤浜海水浴場(長崎県新上五島町)海開きイベントの一環として行われた清掃活動(「探訪~四季を味わう上五島実行委員会」主催)に、当社社員とその家族31人が参加しました。白い砂浜で遠浅な同海水浴場は、環境省の「快水浴場百選」にも選定されており、夏になると島内外から多くの人が訪れます。
当社は今回、長年にわたり観光地の清掃活動を行い、美しい景観を守り続けることに貢献したとして、同委員会から感謝状をいただきました。今後も清掃活動に継続して参加し、地域の環境保全活動の推進に努めていきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

トライアスロン大会にボランティアスタッフとして参加

7月7日、七ヶ浜町スリーエム湊浜海浜緑地(宮城県)周辺にて「第25回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会」が開催されました。仙台製油所からの9人に加えて塩釜油槽所長が大会ボランティアスタッフとして参加し、バイク(自転車)コースの警戒などを行いました。当日は心配されていた雨には見舞われず、少し肌寒い天候のもと、選手たちは全力を尽くしゴールを目指していました。沿道から選手たちを応援する歓声が多くあがり、大会は大いに盛り上がりました。今後も当所は地域社会の一員として、社会貢献活動を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

2019/7/4、12

地元中学生対象の総合学習を実施

当所近隣にある有田市立初島中学校3年生の生徒11人を対象に、2日間にわたり総合的学習の時間(総合学習)の授業を行いました。今年度は初日に、原油船桟橋にて原油の受け入れと作業の見学ツアーを行ったのち、高所放水車による原油タンクへの放水訓練を間近で見せてから消火器による消火訓練を実施しました。2日目は「なぜ製油所には品質管理業務が必要か」「世界のエネルギー動向について」の2講義を行いました。受講後には、生徒の皆さんへ総合学習課程の「修了証」を授与しました。当所はこれからも地域への貢献としてこの活動を続けてまいります。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/3

安全工学シンポジウムで宮田常務が講演

「多様化する社会の安全・安心」とのテーマのもと、7月3日から5日にかけて日本学術会議(東京都港区)で開催された「第49回 安全工学シンポジウム」中のオーガナイズド・セッションにて当社・宮田常務が講演し、同セッションの全体討議にも参加しました。本シンポジウムは工学全般における安全に関するテーマを幅広く取り扱っており、1970年に始まって以降、毎年開催されています。現在は「日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会」が主催し、35の学協会が協賛しています。「RBSM(Risk Based Safety Management)の紹介と産業界での実施、展開」をテーマとしたオーガナイズドセッションでは、まず、宮田常務が「リスクベース SH&E 今後の展望‐デジタル化対応も視野に入れて」と題して、今後の展望について下記の内容で講演しました。講演に続いて各社の状況等についての発表や会場出席者との全体討論があり、活発な議論がなされました。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/2

東京大学安全の日で講演

7月2日に開催された2019年度「東京大学安全の日」に、本社環境安全部に所属する社員が安全に関する講演を行いました。「米石油メジャーから学んだSH&Eの本質‐リスクベースのアプローチ」とのタイトルで参加者約280人の教職員の方々を前にして行われた講演では、SH&E(安全・健康・環境)における リスクベース(※)の考え方や、トップによる目に見える形でのリーダーシップの重要性を訴えました。講演の内容に対する関心は高く、主催者側から「今後の環境安全活動において非常に参考になった」との謝辞が述べられました。また、講演会後の関係者の集まりの席でも質疑応答があり、安全に関する議論を深める機会となりました。今後も当社は社内外における安全操業のさらなる向上に寄与します。 
※リスクベース:重大事故リスクを除去すべく、すべてのリスクを網羅的に洗い出し、評価・査定して必要なアクションを決めていく科学的アプローチ。

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    商品・サービス
  • エネルギー・環境

2019/7/2

台湾洋上風力発電事業で契約式典

7月2日、当社が6.75%の持分を有する雲林(ゆんりん)ホールディングス社の洋上風力発電事業について、5月末にファイナンスクローズ(※)を迎えたことを記念する式典が、台湾のマンダリン・オリエンタル台北において開催されました。多数におよぶ関係者が出席し、アジア最大級640MWの規模を誇る洋上風力発電事業の船出を盛大に祝いました。今後も当社は、洋上風力発電事業へ参画し知見を習得することで、再生可能エネルギー事業の推進を図り、低炭素社会の実現に貢献します。
※ファイナンスクローズ:契約締結の最終局面として融資契約・融資関連諸契約を締結すること

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2019/7/1

「ミューザの日」に参加

川崎市制記念日である7月1日に開催された「ミューザの日」に川崎製油所が参加しました。ミューザの日は「音楽のまち・かわさき」を推進する川崎市とミューザ川崎シンフォニーホールが、同ホールおよびその近隣施設で開催するイベントで、当所は2013年の第1回目から参加しています。今年の当所ブースでは、1976年にモービル児童文化賞(現在は「JXTG児童文化賞」)を受賞した「劇団風の子」による、各国の民話を演劇にした「風の子バザール」の公演と「親子で一緒に劇遊び」を実施しました。子どもから大人まで楽しめる「風の子バザール」の公演は約300人に鑑賞していただきました。

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海水浴場清掃活動に参加

6月22日、上五島石油備蓄基地の対岸地区にある三本松海水浴場の清掃活動に当社社員28人が参加しました。当社参加者はオレンジ色のオリジナルTシャツを着用し、地元の方も含めて総勢約50人で協力して、海水浴場の隅々まできれいに清掃を行いました。今後も継続参加し、地域との融和・環境保全活動の推進に努めます。

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2019/6/17

清水油槽所が児童文化賞受賞者公演を実施

6月17日、清水油槽所は静岡市立清水不二見小学校(児童数約440人)において、1976年にモービル児童文化賞(現在は「JXTG児童文化賞」)を受賞した「劇団風の子」による「ギャングエイジ」公演を開催しました。本公演は同賞のアウトリーチ公演として実施されたもので、児童文化の主役である子どもたちに豊かな感性・発想力を育む機会を提供するため、過去の児童文化賞の受賞者の協力のもと、当社の操業拠点で開催しています。「劇団風の子」による「ギャングエイジ」は、ステージをいっぱいに使った激しい動きや音響を活用した躍動感ある演目で、多くの児童や先生方から「良かった」「楽しかった」とのお礼の言葉をいただきました。当所は今後も、地元との良好な関係を継続する活動を続けていきます。

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2019/6/17

市川油槽所構外で清掃活動

市川油槽所は6月17日、環境月間活動の一環として、当所所員10人とローリー安全協力会員7人の合計17人が参加して、構外清掃活動を行いました。活動は毎年2回、国道357号線沿いから当所正門前につながるアクセス道路を中心に清掃しております。今後もローリー安全協力会と協力し合い、清掃活動を継続していきます。

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フットサル大会を開催

6月15日から16日にかけて、新上五島町奈良尾総合体育館にて小学生を対象とした「第21回上五島石油備蓄(株)杯フットサル大会」を開催しました。今年は5チームが参加し、県大会出場を目指して熱戦を繰り広げました。当所所員は、早朝から駐車場整理・会場準備、終了後の撤収作業まで担当し、五島サッカー協会から長年にわたる大会支援の協力に対し「感謝状」をいただきました。今後もこうした活動を通して地域との交流を図りつつ、子どもたちの健全な育成に貢献していきます。

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  • 地域

平安座ハーリー大会に出場

6月9日、沖縄石油基地は平安座南港湾内(沖縄県うるま市)で開催された海神祭(ハーリー大会)へ出場しました。豊漁や航海安全を祈願して行われる同大会は当社の周辺に位置する平安座自治会が主体となって実施している行事です。今回、当社チームは予選参加39チーム中第4位となる好成績で準決勝進出を決めましたが、惜しくも決勝進出は果たせませんでした。しかし、事前練習や本番の競漕を通して、協力会社や地元の方々との親睦を深めることができ、大変有意義な行事となりました。当社は今後も地元の伝統行事への参加を通じ、地域社会に貢献していきます。

  • 高い倫理観/
    コンプライアンス

2019/6/5

計量関係功労者として受賞

6月5日、水島製油所所員が、ピュアリティまきび(岡山県岡山市)で開催された岡山県計量協会第8回総会において、「計量関係功労者」として令和元年度の功労者会長表彰を受けました。燃料油メーターだけでも172台にのぼる多数の特定計量器を有する当所において、流量計の維持・管理への取り組み、信頼性向上に関する熱心な活動などの長年の功績が認められたことによるものです。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

川崎天然ガス発電、環境功労者に

川崎天然ガス発電は、6月4日、川崎市より今年度の環境功労者として同市役所庁舎にて表彰を受け、出席した住谷社長が福田川崎市長から表彰状を授与されました。同社では運転開始時から、地域に自生している種を中心に40種以上の樹種を選定して敷地内に植樹し、以来、約10年にわたりこれら緑地の保全に努めてきました。事業所敷地の約23%を占める緑地を保全してきたことに対して、「緑の保全および緑化の推進への尽力により地域環境の向上に貢献した」として、この活動が評価されたものです。今後もこれら緑地の保全を継続して実施し、地域環境の向上に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/6/1~6/2

原村あゆみの森保全活動を実施

6月1日から2日にかけての2日間、長野県原村にある「原村・ENEOSあゆみの森」の保全活動を実施し、当社と知多製造所を中心とするJXTGグループの社員とその家族49人が参加し、村有林と原村立原小学校の学校林の整備を行いました。41回目を迎えた今回は2日間とも天候に恵まれ、除伐、刈払いおよび切った枝葉の集積の3班に分かれて活動した結果、予定以上に作業が進み、雑然とした森は、あっという間に整備され、清々しい姿に生まれ変わりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

地ノ島清掃を実施

6月1日、和歌山製油所所員と家族および有田市民の方々で「地ノ島ボランティア清掃」を実施しました。地ノ島は当所の沖合約1㎞にある無人島で、有田市の観光資源として、毎年夏には水のきれいな海水浴場として賑わいます。この清掃活動は有田市役所・有田市観光協会と協力して、海開きを前にしたこの時期に、40年以上にわたり実施しています。今回も200人を超える参加者があり、流木や漂着ゴミ1.9トンを回収しました。今後も当所は、地域社会に貢献する活動を継承していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 次世代育成

2019/6/1

バスケットボールクリニックを開催

知多製造所は6月1日、知多ライオンズクラブとの共催による「第14回JX-ENEOSバスケットボールクリニック」を市民体育館「メディアス体育館ちた」(同市)で開催しました。JX-ENEOSサンフラワーズの元選手6人がコーチとなり、知多市内にある中学校の男女バスケットボール部員80人を対象に、基本動作、オフェンス、ディフェンスの実技指導をしていただきました。参加者はコーチからの指導に真剣に取り組み、また、顧問の先生方はコーチの指導内容や方法にも注目していました。今後も当所は地域貢献活動の一つとして、バスケットボールクリニックを継続実施していきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/5/29

構外での清掃活動を実施

5月29日、地域貢献活動の一環として、中央技術研究所と道路を挟んで位置する本牧市民公園(神奈川県横浜市)において清掃ボランティア活動を実施しました。本活動は2014年12月の開始以来、今回で通算10回目となります。当日は当所所長をはじめ約80人の所員が参加し、公園内の遊歩道を中心に清掃を行い、昼休みの限られた時間ではありましたが、多くの落ち葉・ゴミを回収しました。当所は今後も清掃ボランティア活動を通じて地域に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

カッターレース大会に出場

JXオーシャンは5月26日、山下公園(神奈川県横浜市)で開催された「第36回横浜港カッターレース大会」に参加しました。この大会は毎年開催されている地域のイベントで、当社は今年も社内の精鋭を集めて「エネオス・アミーゴ」「エネオス・ブラボー」の2チームを結成し、出場しました。応援に駆け付けた社員・家族の大歓声を受けてレースに挑みましたが、2チームともに健闘むなしく、予選突破とはなりませんでした。当社は今後もこのような機会を通じて、地域交流を深めていきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

平安座清掃ボランティアに参加

沖縄石油基地は5月26日、地域貢献活動の一環として、平安座地区で行われた清掃ボランティア活動に参加しました。この清掃活動は、地元行事であるハーリー大会(海神祭)を前に、自治会が中心となって毎年行っているものです。当社や協力会社の社員総勢102人が、区民の方々と一緒に汗を流し、約2時間の清掃活動で、会場周辺は見違えるほどきれいになりました。当社は今後も、地域社会に貢献する活動を継承していきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

森林保全活動を実施

5月25日、神奈川県松田町のやどりき水源林にある「ENEOSみらいの森」にて森林保全活動を行いました。今回の活動は、根岸製油所、中央技術研究所、横浜製造所および関係会社の社員とその家族を対象として実施し、170人強が参加しました。当日は真夏日に迫る気温の中、間伐、自然観察、木工細工の班に分かれて活動を行い、参加者はみんな心地よい汗を流していました。当所は今後とも、地域の環境保全活動を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全
  • 地域

2019/5/24

消防ロボット小隊発足式を開催

人が近づけない危険な現場で消火活動を行う「消防ロボットシステム」が市原市消防局に全国で初めて配備され、5月24日に部隊の発足式が千葉製油所にて開催されました。式には黒田武一郎総務省消防庁長官をはじめ関係者約400人が出席し、小出譲治市原市長によるあいさつのあと、消防庁長官から部隊に隊旗が授与されました。続いてタンク火災が発生したとの想定で、ロボットによる現場偵察から放水に至る一連の流れが実演されました。ロボット同士が協力して消火活動にあたる実演を目にして、集まった関係者からは感嘆の声が上がりました。当所は公設消防当局との連携を図りつつ、安全操業と安全確保に努めます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2019/5/22

朝日新聞が当所刊行書を紹介

5月22日、堺製油所が刊行した「まち歩き阪堺線シリーズ」と「復刻版 今昔いずみ言葉拾遺」を「朝日新聞」(大阪版)が紹介しました。いずれも当所の地域貢献活動の一環として発行している地域月刊紙「フェニックス」(1974年創刊)の連載記事をまとめて、今年3月、同紙45周年を記念して発行したものです。「まち歩き阪堺線シリーズ」は路面電車の阪堺電車の駅一つ一つにスポットを当てて名所を紹介する内容で、「復刻版 今昔いずみ言葉拾遺」は泉州地方の方言を集めたものです。これらの特集としてのおもしろさに加え、「フェニックス」が製油所からの情報発信だけではなく、地域に根差したものとして長く継続していることが注目され、朝日新聞で取り上げられました。当所は、今後も同紙の刊行を続け、地域との関係を大切にしていきたいと思います。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

喜入港振興協力会が褒状を受彰

5月21日付で内閣府より発令された令和元年春の褒章において、JX喜入石油基地が事務局を務める「喜入港振興協力会」が「褒状(緑綬)」(※)を受章しました。これは同会が長年にわたり、喜入港内および周辺海岸の清掃活動を行い、海岸の環境美化に貢献した社会奉仕活動の功績が評価されたものです。今後も地域社会の発展、海岸の美化に寄与すべく、より一層、奉仕活動に努めてまいります。 
※緑綬褒章:長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた方(個人)に贈られます。対象が団体等である場合は褒状となります。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/5/19

第54回姉崎産業祭を共催

千葉製油所と関わりの深い市原市姉崎に住む方々と当所を含めた近隣企業の共催による「第54回 姉崎産業祭」が、姉崎公園周辺で5月19日に行われました。当日は市原市長はじめ、商工会議所会頭および地域出身の国会議員・市会議員・各町会長を来賓に迎え、約7700人が来場しました。今回は当所が企業幹事を務めたことから、当所所長が開催式であいさつに立ちました。近隣小中学校の作品展示や演奏会のほか、古新聞1カ月分の回収につきビンゴカード1枚を配布し、当選者に豪華景品が贈られるビンゴ大会なども実施。各企業および地域住民の方々が楽しいひと時を過ごし、盛況のうちに終了しました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 地域

2019/5/18

バスケットボールクリニックを開催

千葉製油所は5月18日、JX-ENEOSバスケットボールクリニックを市原市立八幡小学校にて開催しました。対象は小学校5、6年生の約40人で、市原市の選抜チームおよび会場となった八幡小学校の子どもたちがJX-ENEOSサンフラワーズの11人から指導を受けました。クリニック終了後にはサイン会を行い、大盛況となりました。当所は今後もさまざまな活動を通して、地域への社会貢献活動を推進していきます。

  • 安全確保/環境保全
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/5/18

森林保全活動を実施

水島製油所は5月18日、20回目となる「ENEOSみらいの森」(岡山県高梁市)の保全活動を実施し、当所所員や協力会社および家族212人が参加しました。各班に分かれて作業を行い、「ENEOSみらいの森」はさらに明るく整備されました。また、昼食のBBQを通じて、地域に住む方々や社員の家族と交流し、親睦を深めることができました。当所は今後も森林保全活動を通じて地域に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

ハノイで読み聞かせ・講演会

5月18日、ハノイ市内にて「童話の読み聞かせワークショップ&講演会」が開催されました。JXEV協賛「JXTG×MOGU童話コンテスト」を運営するMORE社が主催したイベントで、日本から絵本作家の長野ヒデ子先生を招待し、ベトナムと日本の子どもとその保護者、ベトナムの出版関係者、教育関係者を50人以上が参加し、駐越大使夫妻、坪井元早稲田大学名誉教授にも来賓としてご出席いただきました。ワークショップでは、長野先生が子どもたちに絵本の読み聞かせや紙芝居を披露したあと、子どもたちと一緒に絵本に登場する魚の紙人形を作りました。JXEVは昨年より、MORE社で取り進めているベトナムでの絵本普及活動と絵本作家育成プログラムを支援しています。JXTGエネルギーグループとして初の海外での童話コンテストである「JXTG×MOGU童話コンテスト」も今年で2回目を迎え、応募作品は6月1日時点で昨年を大きく上回る437件となりました。JXEVは日越両国で子どもたちの健やかな心が育まれるよう、今後も絵本普及活動を支援していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/5/17

スピードダウンキャンペーンに参加

麻里布製油所は5月17日、和木町庁舎前で行われた「スピードダウンキャンペーン」に参加しました。同キャンペーンはドライバーに向けて安全運転意識の高揚を図るべく、減速してゆとりのある運転を呼びかけるものです。地元の園児や地域の方々とともに、ドライバーに交通安全のチラシを手渡し、安全運転を呼びかけました。今後もこのような活動を通じ、地域における社会的責任を果たしていきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/5/11

森林保全活動を実施

5月11日、「ENEOS童話の森」の保全活動を実施し、大分製油所、九州支店およびパンパシフィック・カッパー佐賀関製錬所の社員とパートナー会社の方々152人が参加しました。今回、大人班は遊歩道の整備やシイタケのコマ打ちの作業、子ども班は花壇整備などを行いました。今後も地域の環境保全のために貢献していきます。

  • 安全確保/環境保全
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/5/11

「宮城県ENEOSの森」にて森林保全活動を実施

仙台製油所は5月11日、今年度最初の森林保全活動を「宮城県ENEOSの森」(宮城県宮城郡利府町)にて開催しました。当所、東北支店、グループ会社などから総勢84人が参加し、大人班は針葉樹植樹や除伐・枝打ち、親子班はサツマイモの植え付けや花壇整備などの森林保全活動を行いました。当所は今年度も積極的にボランティア活動に取り組んでいきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2019/4/26

知多市に童話の花束を寄贈

知多製油所は4月26日、知多市社会福祉協議会に「童話の花束(その49)」を寄贈しました。当所所員や協力会社社員から寄贈された45冊が、社会福祉協議会を通じて知多市内の全小・中学校に配布されます。当所でこの活動を始めてから10年の歳月が経ちました。今後も「心のふれあう」息の長い活動を続けていきます。

  • 安全確保/環境保全

消火器取り扱い訓練を実施

上五島国家石油備蓄基地は、4月24日と26日の両日、消火器取り扱い訓練を実施し、当所所員と協力会社社員約100人が参加しました。燃焼と消火の原理、火災の種類と適合消火器等についての講義のあと、訓練場にて規律訓練および実際に火を消す訓練を行いました。参加者は実際の火災を想定しながら真剣に取り組み、初期消火の重要性について再認識しました。当所は今後もこのような訓練を積み重ね、防災意識の高揚と緊急時対応能力の向上に努めていきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/4/23

市原市にゴーヤの苗を寄贈

4月23日、千葉製油所は市原市が実施している地球温暖化対策「緑のカーテン事業」に協力するために、今年もゴーヤの苗500株を同市に寄贈しました。寄贈したゴーヤの苗は市内保育園、保育所、幼稚園、小学校や公共施設などに植えられます。今後も近隣地域の皆さまに貢献すべく、当活動を継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 従業員参加

2019/4/20

JX-ENEOSバスケットボールクリニックを開催

水島製油所は4月20日、玉島の森体育館(倉敷市)にて、JX-ENEOSバスケットボールクリニックを開催しました。今年は、クリニックコーチ7人が指導を担当。倉敷市ミニバスケットボール連盟に加盟している男女23チームの6年生(89人)が参加し、基礎練習を中心にドリブル・パス・シュートなどの実技指導が行われました。最後にはコーチのサイン会も行われ、大変盛り上がったクリニックとなりました。今後も当所は地域の青少年育成活動に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 地域

2019/4/14

地域の歴史文化行事「長屋王例祭」を実施

4月14日、和歌山製油所内にある和歌山県指定史跡「椒浜(はじかみはま)古墳」において、地域に住む方々をお招きして「長屋王例祭」を執り行いました。椒浜古墳は8世紀初頭に朝廷で権勢を振るった長屋王(天武天皇の皇孫・高市親王の皇子。729年没)の墓と伝えられていますが、出土品から5世紀頃に建設されたことが判明し、長屋王とは時代が異なると指摘されています。一方で、平安時代の仏教話集「日本霊異記」には、長屋王を「紀伊国椒村に葬り直した」とする記述があることから、この地は長屋王の隠された史実が眠っている可能性があるとも言われています。当所は今後も、地域の方々と歴史文化行事を継承していきます。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 地域

2019/4/13

森林保全活動を実施

堺製油所は4月13日、大阪府南河内郡太子町の二上山にて「第2回 大阪府ENEOS友好の森活動」を実施しました。当所・大阪国際石油精製・大阪第1支店、大阪第2支店の4事業所合同で行う本活動は2回目を迎え、参加人数は前回を大幅に上回る90人でした。青天の下、互いに声を掛け合いながら、不要樹木の間伐作業に励みました。また、今回より親子向けの木工教室も開催し、子どもたちが木材を用いて貯金箱作りを楽しみました。

  • 安全確保/環境保全

2019/4/11

「休業無災害500万時間記念祝賀会」を開催

NUCは、4月11日、当社川崎工業所体育館にて、「川崎工業所休業無災害500万時間達成記念祝賀会」を開催しました。また、同時に安全に貢献した関係者の表彰も行いました。当社は引き続き、安全を第一に各自の持ち場で確実な業務遂行を進めます。

  • 安全確保/環境保全

2019/4/8

「連続無災害記録」50年・30年を達成

4月8日、当社は日石横浜ホール(神奈川県横浜市)にて今年度の油槽所・ガスターミナルの連続無災害記録表彰を執り行いました。大井川ガスターミナルが50年、川崎ガスターミナルが30年の連続無災害記録を達成したことから、物流管理部長より社長表彰が授与されました。当社では引き続き、さらなる記録の達成・継続を目指して、安全操業・安定供給に取り組んでいきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/3/28

子安小学校へ「童話の花束(その49)」・「ベルマーク」を寄贈

3月28日、横浜製造所は今年も社会貢献活動の一環として、「童話の花束(その49)」100冊を横浜市立子安小学校へ寄贈しました。あわせて、当所所員から集められた各種「ベルマーク」についても同校へ寄贈しました。今後も、次世代育成・支援、文化の振興等に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/3/25

「童話の花束(その49)」を倉敷市教育委員会へ寄贈

3月25日、倉敷市役所において、倉敷市教育委員会への「童話の花束(その49)」贈呈式が行われました。水島製油所では社会貢献の一環として、2003年から毎年同冊子を寄贈しています。所員や協力会社社員から寄贈された同冊子225冊は、倉敷市教育委員会を通じて市内の小中学校、図書館へ贈られます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/3/22、25

「童話の花束(その49)」を贈呈

鹿島製油所は「童話の花束(その49)」を鹿嶋市および神栖市に対して、両市の教育委員会を通じて地域の子どもたちに2,400冊寄贈いたしました。鹿嶋市への贈呈式は3月22日、神栖市への贈呈式は3月25日に執り行われました。贈呈された本書は、2月4日から2月22日にかけて当所において実施した「童話の花束」チャリティー販売キャンペーンにおいて、所員から託されたものです。本書の寄贈が地元の子どもたちにとり「心のふれあい」をお届けする一助となることを願いつつ、今後も本活動を継続し、地域に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/3/17

中学生ソフトテニス研修会を開催

3月17日、水島製油所は水島緑地福田公園テニスコート(岡山県倉敷市)にて、中学生ソフトテニス研修会を開催し、倉敷市内の中学生ソフトテニス部員180人が参加しました。実業団として活動する当所ソフトテニス班員が指導を担当し、サーブやストローク、ボレー等の基礎練習だけでなく、講師を交えての試合形式を行いました。実業団選手同士のプレーも実施し、研修会は大いに盛り上がりました。当所は今後も地域の青少年育成活動に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/3/13

和木小学校に『童話の花束(その49)』を寄贈

当所は3月13日、『童話の花束(その49)』142冊を和木町立和木小学校に寄贈し、同校児童代表の図書委員の皆さんに1冊ずつ手渡ししました。当所は今後も、地域への次世代育成・支援、文化の振興等に貢献していきます。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

2019/3/12

多賀城市立図書館に図書を寄贈

当所は、3月12日、多賀城市立図書館に52冊の図書を寄贈しました。寄贈した図書は出版年が新しく、同市が推進する子どもの読書活動推進事業に沿った児童書を中心に選書しました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/3/10

JX-ENEOSミニバスクリニックを開催

3月10日、当所は和木町体育センター(山口県和木町)においてJX-ENEOSサンフラワーズOGを中心としたミニバスケットボールクリニックを開催しました。約50名の小学生が参加し、ウォーミングアップからシュートの基礎練習などのメニューを約2時間、真剣に取り組みました。当所はスポーツを通じた次世代育成への取り組みを継続していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域
  • 従業員参加

2019/3/8

献血会を実施

3月8日、堺製油所内にて献血会を実施し、当所所員・協力会社を含めて51人が献血に協力しました。当日は日本赤十字社大阪府赤十字血液センターの献血バスが入構し、午前中は日勤者向けに本館近くで、午後は交代勤務者向けに現場建屋近くで採血を実施しました。今後も社会貢献活動として献血会を継続的に実施していきます。

  • 社会貢献活動
  • 地域

和木幼稚園防火パレードに参加

当所は3月5日、春季全国火災予防運動の一環で行われた和木町立和木幼稚園(山口県和木町)の防火パレードに参加しました。消防車の先導で、園児73名と「火の用心のうた」に合わせて和木町内を歩き、町民に火の用心を呼びかけました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

フィリピンにおける台風被災者に医療支援活動を実施

2月28日、JXオーシャンはフィリピンのセブ島ボゴ市内にあるコミュニティ施設において、2013年に発生したヨランダ台風の被災者に対して医療支援活動(一般検診、歯科治療、眼科検診等)を実施しました。現地のボランティア医師および看護師等の協力のもと、児童および高齢者を含む552人が受診しました。当地での支援活動は、2016年2月に実施して以降、2回目となります。同コミュニティ施設は、ヨランダ台風の被災者向け義援金を基に建設された仮設集合住宅(193世帯900人が居住)と共同スペースで構成された複合施設で、当社は2015年6月に同施設の建設資金として義援金を寄付しています。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

「上五島わくわく環境教室」を開催

当所は2月26日、新上五島町立上郷小学校6年生を対象とした「上五島わくわく環境教室」を同校にて開催しました。蒸留実験や水素を取り出す実験を交えながら、暮らしに深くかかわる石油製品についての授業を行いました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

『童話の花束(その49)』を寄贈

2月26日、当所は第49回JXTG童話賞作品集『童話の花束(その49)』を、新上五島町教育委員会へ200冊寄贈しました。同書は町内の各保育所・幼稚園・小学校や図書館等へ配布されます。今後も次世代育成・支援、文化の振興等に貢献します。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境

2019/2/7~8

「川崎国際環境技術展」に出展

当所は、2月7日から8日にかけて「カルッツかわさき」(川崎市川崎区)にて開催された「第11回 川崎国際環境技術展」に出展しました。市民向けの事業紹介や当所の環境への取り組みなどのプレゼンテーションをはじめ、小学生を対象とした環境クイズ大会を行いました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/2/7

2019年新子安地区連合自治会見学会

当所は、2月7日、新子安地区連合自治会の皆様を対象とした当所の見学会を開催し、各地区の会長・副会長をはじめとする総勢24名が参加しました。当所の概要説明のあと見学会を行い、参加者からは「広大な敷地エリアに驚いた」「数年ぶりの見学会が大変うれしかった」との評価をいただきました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/2/2

野球教室を開催

当所は2月2日、横浜DeNAベイスターズのご協力のもと、近隣の小学生を対象とした野球教室を当所体育館にて開催しました。子どもから大人まで総勢101名が参加し、ウォーミングアップ、ストラックアウト、バッティングやキャッチボールなどを行いました。参加者からは「また来年も来たい」との感想を多くいただきました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2019/1/31

就労継続支援事業所によるパウンドケーキ販売会を実施

当所は1月31日、就労継続支援事業所「クラシス」によるパウンドケーキの販売会を所内にて行いました。同事業所は社会福祉法人クムレ(岡山県倉敷市)が運営し、就労支援活動の一環としてケーキ作りや販売を行っています。今後も当所は、本販売会を社会貢献活動の一環として継続します。

  • 安全確保/環境保全

2019/1/30

大容量泡放射砲システム放水訓練を実施

1月30日、当社は大阪製油所にて大容量泡放射システムの実放水訓練を実施しました。本訓練は「大阪・和歌山地区広域共同防災協議会」が主催し、構成事業所の防災要員等による機器操作の技能習熟を目的に実施しており、今回は大型浮屋根タンク全面火災発生を想定し、毎分2万リットルの実放水を行いました。日頃の安全・安定操業に加えて訓練を重ねることで、非常時の備えをより万全なものにしていきます。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/1/27

第14回ENEOS杯フットサル大会を開催

根岸製油所は、1月27日、当所体育館で、横浜市中区役所、同サッカー協会主催、当所協賛にて、第14回ENEOS杯フットサル大会を開催しました。市内小学校のフットサルチーム8チーム(約80名)が参加し、午前中はチーム総当たり戦、午後は決勝トーナメントの白熱した戦いが繰り広げられました。

  • 安全確保/環境保全

貨物船「SANTA VISTA」が人命救助

1月23日、当社関係会社NEW OCEAN SHIPMANAGEMENTが船舶管理する貨物船「SANTA VISTA」の乗組員が、フローレス海(太平洋西部の海)で遭難したヨット「JOYESTE」に乗っていた大人2名と子ども2名を天候不良の中、約17時間かけて救助しました。後日、本船の活動に対し、オーストラリア政府より感謝状が贈られました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/1/20

JX-ENEOS野球教室を開催

大阪国際石油精製(株)は1月20日、当社製油所グラウンドにて「JX-ENEOS野球教室」を開催しました。当日は同グラウンドを練習に使用している市内の2チームを招待し、中学生75名、指導者・保護者44名の総勢119名が参加しました。最初は少し緊張気味だった中学生たちもJX-ENEOS野球部員によるポジション別の練習に熱心に取り組み、保護者の方からは「技術指導に加えて、しっかり褒めてもらえたので、みんなうれしそうでした」との感想をいただきました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/1/20

JX-ENEOS野球教室を開催

根岸製油所は、1月20日、当所に隣接する横浜市立根岸中学校野球部を対象とした「JX-ENEOS野球教室」を同校グラウンドにて開催しました。当日は、入念なウォーミングアップのあと、基本的なキャッチボールやポジション別の専門練習、トスバッティングなど、約2時間にわたって綿密な指導を行い、参加した中学生は、真剣な眼差しで取り組んでいました。

  • 社会貢献活動
  • スポーツ
  • 次世代育成

2019/1/20

JX-ENEOS野球教室を開催

1月20日、千葉製油所はJX-ENEOS野球部による野球教室を開催しました。当日は千葉県市原市の10チーム71名の高学年の小学生に加え、会場となった同市立八幡東中学校の野球部員も加わり、総勢80名が参加しました。

  • 社会貢献活動
  • 文化
  • 次世代育成

ペナン日本人学校に『童話の花束』を寄贈

1月18日、当社およびJX石油開発は、マレーシアにおける社会貢献活動の一環として、ペナン日本人学校に『童話の花束(その48)』100冊およびバックナンバー150冊、合計250冊を寄贈しました。『童話の花束』は同校以外にもクアラルンプール日本人学校や他の日本語学校などに寄贈しています。

  • 安全確保/環境保全

2019/1/17

自衛防災隊出初式を開催

1月17日、鹿島製油所は、鹿島地方事務組合消防本部から消防長、神栖消防署長、鹿島港消防署長などの幹部の方々を迎え、当所自衛防災隊による出初式を所内で挙行しました。当所自衛防災隊の消防車4台と消防艇(鹿石丸)、さらに今回初参加となる鹿島港消防署の消防艇も加わっての一斉放水を行いました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 従業員参加

2019/1/16

「ENEOSあゆみの森」活動に対して県から表彰

当所は1月16日、今年度の「長野県ふるさとの森林づくり賞」の森林づくり推進の部において長野県知事賞を受賞しました。今回の受賞は、長野県諏訪郡原村の「ENEOSあゆみの森」における長年の取り組みが評価されたことによるものです。引き続き、当所の安全・安定操業に努めるとともに、地域連携を深める活動に取り組みます。

  • 社会貢献活動
  • 次世代育成

2019/1/15

中学生を対象とした防災説明会を開催

1月15日、根岸製油所は、当所に近隣に立地する横浜市立根岸中学校1年生60名と同校の教員の皆さまを対象に、防災説明会を当所内にて開催しました。2グループに分かれて当所の事業や諸活動に関する説明と構内見学を実施、当所の防災対策について理解を深めていただきました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 従業員参加

ペットボトルキャップを喜入中学校に贈呈

当所は1月14日、鹿児島市立喜入中学校が実施しているボランティアプロジェクト「エコキャップ運動」に協力し、ペットボトルキャップ約112kgを寄贈しました。ペットボトルキャップは、発展途上国の子どもたちの支援活動をしている国際支援団体に寄付され、ワクチンや栄養給食、図書などを提供する資金確保のため役立てられています。

  • 安全確保/環境保全

2019/1/11

「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」を受賞

1月11日、水島製油所の従業員が、班長としてのこれまでの活動・実績を評価されて「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」を受賞しました。厚生労働省では1998年度より、優れた技能と経験を持ち、担当する現場や部署で作業の安全を確保して優良な成績を挙げた職長等(実務経験が10年以上)を「安全優良職長」として顕彰しています。式典は同省(東京都千代田区)の講堂において受賞者140名が参列し、髙階恵美子厚生労働副大臣から顕彰状の授与および式辞がありました。

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