鹿島製油所

環境への取り組み

環境方針

鹿島製油所方針(2020年6月25日)の環境方針を記載しました。

  1. 1.地球環境と地域社会に優しい操業と製品の供給に努めるとともに、地域貢献活動に積極的に取り組みます。
  2. 2.環境に関する法令・地域との協定事項を遵守します。
  3. 3.環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境保全に努めます。
  4. 4.省エネルギーの推進、廃棄物の削減・再利用等により、環境負荷を低減します。

鹿島石油株式会社 鹿島製油所長

ISO14001認証取得

国際規格の環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を複数製油所・製造所と一括で取得しております。

<登録活動範囲>
液化石油ガス、ガソリン、ナフサ、ベンゼン、パラキシレン、航空タービン燃料油、灯油、軽油、重油、アスファルト、硫黄等の製造

環境対策設備

当所は排煙、排水、騒音、臭気などの環境汚染要因を減らすことに努めています。大気汚染防止対策は、低硫黄燃料の使用のほか、排煙脱硫装置(硫黄酸化物除去装置)や電気集じん機を設置して汚染源そのものを削減しています。また、光化学オキシダント原因物質の1つとされている揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制のために、出荷設備に炭化水素回収設備を設置し、その維持・管理を継続的に行っております。
水質保全対策については、自社と茨城県下水道処理場の2段階で排水処理を行うとともに、工業用水を循環使用するなど、排水量そのものの削減に努めています。

ENEOSグループは、揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制のために対策した設備・装置の維持、管理を継続的に行っています。

環境負荷データ

(トン)

  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
大気 負荷量 NOx 1,324 1,096 952 1,074 851
SOx 1,883 1,887 1,889 2,135 1,069
ばいじん 65 44 53 62 45
水質 COD 343 349 317 305 253
PRTR 排出移動量合計 ベンゼン 6.5 7 6.7 6.5 4
トルエン 10.9 10.1 9.8 8.5 6.7
キシレン 37.9 29.7 29.3 35.2 27.1
廃棄物 発生量 17,012 21,623 17,194 18,997 16,342
最終処分量 0 0 0 0 0