ダイバーシティ推進

グローバル人材の育成

1. 外国籍社員採用人数の推移

  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
外国籍社員採用人数 4名 6名 9名 7名 6名 6名 6名
全体の採用数に占める割合 4% 5% 7% 5% 7% 5% 4%
  • 外国籍社員の出身圏:ヨーロッパ圏、東南アジア圏、東アジア圏など

2. ナショナルスタッフ育成に関する取組み

海外拠点では、製造現場や販売の最前線で1,000人以上のナショナルスタッフが活躍しています。
毎年ナショナルスタッフ向けの集合研修を実施し、さらなる活躍を後押ししています。

  • ナショナルスタッフ:海外の現地採用社員

3. グローバルビジネススキル研修

海外へのビジネス拡大が加速していることを背景に、将来の海外事業を担う人材育成の取組みを積極的に進めています。
その一環として、「グローバルビジネススキル研修(GBS研修)」を2016年度から導入しています。これは、入社3~5年目程度の若手社員を対象とした3~4週間の海外派遣研修で、アジア各国に派遣し、語学力に応じて市場調査や英語の個人レッスンなどを行っています。なお、足下は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、オンライン等を活用したプログラムを実施しています。本研修は今後の海外事業展開の拡大を見据えたものであり、語学力のみならず、異文化対応力の強化も目的としています。

4. 留学支援

特定スキルの習得や国際感覚の涵養を目的に、以下の留学プログラムに社員を派遣しています。一部プログラムについては、新型コロナウイルス対応のため実施方法を変更しています。

名称 内容 期間
MBA取得留学 海外のビジネススクールにおいて経営学を習得する(MBA取得) 1~2年間
国際研究留学 海外の優れた研究体制の下で、専門分野の履修や最先端の研究活動をおこなう 1~2年間
国際法務留学 米国等の大学院及び法律事務所で国際法務を学び、現地の司法試験合格を目指す 2年程度
国内ロースクール研修 国内の大学において国際法務を学ぶ
  • 勤務時間外に通学
2年程度
海外企業派遣 製油プロセスを専門とする海外企業等での実務を経験する 半年~1年半年程度
短期英語留学 海外の語学学校にて、英語を合宿形式で集中的に学ぶ 4~6週間

5. 自己啓発支援(語学)

今後の世界的な事業展開を踏まえ、英語等の言語をビジネスレベルで使用できる人材を育成する必要があります。以下のプログラムを全社員に展開し、自己啓発を支援しています。

名称 内容
TOEIC受験 年に2回、社内にてTOEIC受験の機会を提供
Global Language Program 国内の語学学校およびe-ラーニング/オンラインにて、英語・中国語を中心に語学習得する機会を会社が支援
短期国内語学研修 英語以外の外国語(スペイン語、ポルトガル語、韓国語、インドネシア語等)を国内の語学学校で集中的に学ぶ機会を提供
通信教育 語学等に関係する通信教育プログラムを提供