ダイバーシティ推進

受賞履歴

1. えるぼし

「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づく認定制度であり、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業に対して厚生労働大臣から与えられます。認定は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目のうち、基準を満たす項目数に応じて認定段階が分かれており、ENEOSはすべての基準を満たしていると評価され、最高位である「3段階目」を取得しました。

2. くるみん

2005年に制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立を図るための行動計画を定め、関連諸制度の整備を進めてきました。
その結果、次世代育成支援対策に取り組んでいる企業として厚生労働大臣の認定を受け、認定マーク(愛称:くるみん)の使用を許可されています。

3. PRIDE指標ゴールド(work with Pride)

「PRIDE指標」は、性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が2016年に策定した指標です。企業・団体などにおけるLGBTに関する取り組みの評価指標であり、「行動宣言」「当事者コミュニティ」「啓発活動」「人事制度/プログラム」「社会貢献/渉外活動」の5つの指標で採点され、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価されます。
当社は2018年・2019年の「シルバー」受賞に続き、今般、最高評価である「ゴールド」を受賞しました。

4. 健康経営銘柄 ホワイト500

ENEOSホールディングス株式会社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄2020」に選定されました。「健康経営銘柄2019」に続く、2年連続の選定となります。
また、ENEOSホールディングス株式会社および中核事業会社(ENEOS株式会社、JX石油開発株式会社、およびJX金属株式会社)は、2018年以降3年連続で保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも認定されました。
ENEOSグループは、従業員およびその家族の健康を重視することが、競争力の源泉である従業員の活力・生産性向上や組織活性化につながり、さらには成長戦略実現の原動力になると考えています。今後も、心身の健康を維持・増進するための取り組みを積極的に展開することにより、「健康経営」を推進してまいります。

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