千葉製油所

京葉臨海工業地帯のほぼ中央に位置し、さらなる地域連携を目指す製油所

京葉臨海コンビナートのほぼ中央に位置し、近隣会社との強い連携と高い輸出能力を有する製油所です。
市原市臨海部の144万m2という広大な敷地に最新鋭の精製設備を擁する千葉製油所は、我が国最大の石油消費地である関東に立地しています。
環境保全に最大限の配慮をしつつ、効率的に石油・石油化学製品の生産を行い、残油流動接触分解装置、中圧水素化分解装置を有し、グループの重要な輸出拠点の一つでもあります。
2020年12月からは、大阪国際石油精製株式会社(※)運営のもと、グローバルなネットワークで石油製品の安定供給に貢献します。

  • ENEOS株式会社と、中国石油国際事業有限公司傘下の日本法人である中国石油国際事業日本株式会社との合弁会社
    (大阪国際石油精製株式会社 URL:https://www.oirec.co.jp/

お知らせ

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2020年12月1日

沿革を更新しました。

所長挨拶

平素は大阪国際石油精製(株)千葉製油所の運営につきまして、格別のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
当所は、1968年より極東石油工業(株)千葉製油所として操業開始し、以降東燃ゼネラルグループ、JXTGエネルギー(現ENEOS)グループ傘下の一製油所として、地域の皆様のご協力とご理解を頂きながら、長年に亘り千葉県市原市で操業を続けてまいりました。2020年12月からはENEOS(株)と中国石油国際事業日本(株)との合弁会社である大阪国際石油精製(株)による運営体制へ移行しました。
ENEOSグループにおける極東アジアを中心とした国際市場への石油製品輸出拠点としての役割を担うとともに、国内最大需要地である関東エリアへの製品供給、京葉臨海コンビナートの一員として近隣会社への原料供給などを行っております。
産業と生活の基盤であるエネルギー供給事業者として、コンプライアンスを基盤とし「安全」を最優先とする事業活動を行い、地域の皆様から信頼される会社を目指して一層努力して参る所存ですので、今後ともご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

大阪国際石油精製(株) 取締役千葉製油所長 杉本 高弘

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