2026年2月18日
横浜鶴見ルブパーク
東日本における潤滑油事業の主力拠点
1925年(大正14年)の操業開始以来、横浜鶴見ルブパークは、長きにわたり発展を続けてきました。2017年からはENEOSグループの一員として、潤滑油の製造拠点としての役割を担っています。
当施設では、大小さまざまなブレンド設備・タンク・配管を適切に活用することにより、大量生産が必要な銘柄から少量多品種の銘柄まで、多様なニーズの潤滑油製品を効率よく高品質で提供しています。
今後は、東日本エリアの主力潤滑油製造・物流拠点として、迅速で確実な製品供給を実現し、地域社会と産業の発展に一層寄与してまいります。持続可能なものづくりやサービス向上に取り組み、安心と満足をお届けできる施設を目指してまいります。
お知らせ
所長挨拶
平素より、横浜鶴見ルブパークへの温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
当施設では、「安全」と「コンプライアンス」、更にはスタッフ一人ひとりの「健康」を最優先とし、地域社会の皆さまに信頼される施設づくりを目指しております。
今後も、社会や産業の変化に柔軟に対応し、特に品質とCS(お客様満足度)において持続可能なサービスを提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。
皆さまのご期待にしっかりとお応えできるよう、これからも横浜鶴見ルブパークは進化を続けてまいりますので、引き続きご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜鶴見ルブパーク所長 長谷部 紀之
概要
| 住所 | 〒230-0035 神奈川県横浜市鶴見区安善町2-1 |
|---|---|
| TEL | 045-503-7510 |
| 操業開始 | 1925年(大正14年) |
| 敷地面積 | 約13.8万m2(≒東京ドーム3個分) |
| 潤滑油生産能力 | 年間15万KL |
沿革
| 1925年(大正14年) | ソコニー(スタンダード・オイル・オブ・ニューヨーク)が鶴見に燃料油槽所を建設 |
|---|---|
| 1934年 | スタンバック(スタンダード・バキューム)に名称変更 |
| 1962年 | モービル石油となる |
| 1963年 | 潤滑油工場を建設 |
| 2001年 | エッソとモービルの潤滑油工場を統合 |
| 2012年 | 東燃ゼネラル石油の子会社としてEMGマーケティングへ社名変更 |
| 2017年 | 東燃ゼネラル石油とJXホールディングスの統合に伴いEMGルブリカンツ合同会社として分社化 |
| 2026年 | ENEOS株式会社と合併、ENEOS横浜鶴見ルブパークとなる |
地図・アクセス
- JR鶴見線 安善駅から徒歩15分
- JR京浜東北線 鶴見駅からバス20分(安善町2丁目)
- JR京浜東北線 鶴見駅から車15分