横浜鶴見ルブパーク

東日本における潤滑油事業の主力拠点

1925年(大正14年)の操業開始以来、横浜鶴見ルブパークは、長きにわたり発展を続けてきました。2017年からはENEOSグループの一員として、潤滑油の製造拠点としての役割を担っています。
当施設では、大小さまざまなブレンド設備・タンク・配管を適切に活用することにより、大量生産が必要な銘柄から少量多品種の銘柄まで、多様なニーズの潤滑油製品を効率よく高品質で提供しています。
今後は、東日本エリアの主力潤滑油製造・物流拠点として、迅速で確実な製品供給を実現し、地域社会と産業の発展に一層寄与してまいります。持続可能なものづくりやサービス向上に取り組み、安心と満足をお届けできる施設を目指してまいります。

お知らせ

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所長挨拶

平素より、横浜鶴見ルブパークへの温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
当施設では、「安全」と「コンプライアンス」、更にはスタッフ一人ひとりの「健康」を最優先とし、地域社会の皆さまに信頼される施設づくりを目指しております。
今後も、社会や産業の変化に柔軟に対応し、特に品質とCS(お客様満足度)において持続可能なサービスを提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。
皆さまのご期待にしっかりとお応えできるよう、これからも横浜鶴見ルブパークは進化を続けてまいりますので、引き続きご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

横浜鶴見ルブパーク所長 長谷部 紀之

概要

住所 〒230-0035
神奈川県横浜市鶴見区安善町2-1
TEL 045-503-7510
操業開始 1925年(大正14年)
敷地面積 約13.8万m2(≒東京ドーム3個分)
潤滑油生産能力 年間15万KL
操業開始当時の倉庫
建て替え後も往時の面影を残す現在の倉庫

沿革

1925年(大正14年) ソコニー(スタンダード・オイル・オブ・ニューヨーク)が鶴見に燃料油槽所を建設
1934年 スタンバック(スタンダード・バキューム)に名称変更
1962年 モービル石油となる
1963年 潤滑油工場を建設
2001年 エッソとモービルの潤滑油工場を統合
2012年 東燃ゼネラル石油の子会社としてEMGマーケティングへ社名変更
2017年 東燃ゼネラル石油とJXホールディングスの統合に伴いEMGルブリカンツ合同会社として分社化
2026年 ENEOS株式会社と合併、ENEOS横浜鶴見ルブパークとなる

地図・アクセス

  • JR鶴見線 安善駅から徒歩15分
  • JR京浜東北線 鶴見駅からバス20分(安善町2丁目)
  • JR京浜東北線 鶴見駅から車15分